心のふりかけのジャケット写真

歌詞

心のふりかけ

すとう涼汰

空から降るものは 雨だけではないな

雨 雪 雹 霰 雷 ゴロゴロロ

然(さ)ながら何もかも 傘だけ手に持って

君 濡れないように 光さえ遮って

僕の腕が持つ限り 君は濡らせない

漸々(だんだん)と迫り来る限界のゲージ

君の胸で輝る光 僕には見えない

燦々(さんさん)と輝っていて繊細な君よ

空から降り懸かる 言葉と声の槍

悪意の鉛玉 愛なき終のナイフ

然(さ)ながら舞う火の粉も 手でただ払い除けて

君に当たらないように痛みさえ耐え切って

僕の手が持つ限り 君は壊せない

歴然と忍び寄る甘露の日和(かんろのひより)

君の目で滾る力 誰にも負けない

燦然(さんぜん)と輝っていて繊細な君も

時には傘を突き破るような

君の胸 抉(えぐ)るようなことだってあるだろう

僕の腕が持つ限り 君は壊せない

漸々(だんだん)と迫り来る限界のゲージ

君の胸で輝る光 誰にも負けない

燦々(さんさん)と輝っていて繊細な君よ

  • 作詞者

    すとう涼汰

  • 作曲者

    すとう涼汰

  • プロデューサー

    すとう涼汰

  • レコーディングエンジニア

    すとう涼汰

  • ミキシングエンジニア

    すとう涼汰

  • マスタリングエンジニア

    すとう涼汰

  • グラフィックデザイン

    すとう涼汰

  • ボーカル

    すとう涼汰

  • ソングライター

    すとう涼汰

心のふりかけのジャケット写真

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    心のふりかけ

    すとう涼汰

■曲:
パワーコードやオクターブ奏法をたくさん入れて、疾走感を出したかったです。音がごちゃついている感じがします。

■詞:
ご飯にかけるふりかけは美味しいのがいいです。 心にかかるふりかけも、極力不味いのは避けて生きたいです。

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