さよならのジャケット写真

歌詞

五日市街道朧月

コバヤシコトリ

霞んだ月を眺めていた

そちらはこの頃どうですか

あなたは窓辺に咲く花の

名前をつけて笑うのでしょう

僕が暮らしているこの街は

なんでもあるからなんにもできず

満たされて慣れて足りなくて

朝までの居場所探すだけ

もう2度と会えないとしても

寂しくなんかないよ

あの朧月 背にしながら

自転車こぐ...から

荒んだ風に震えていた

こちらはそろそろだめかもな

舌打ちで刻む1日を

不幸と名づけて笑うだけ

人に優しくしているのは

届きやしない罪滅ぼし

あなたはどうか僕のことを

忘れたふりで生きていて

もう2度と会えないとしても

寂しくなんかないよ

あの朧月 背にしながら

自転車こぐから

あの朧月 背にしながら

自転車こぐ...から

  • 作詞者

    コバヤシコトリ

  • 作曲者

    コバヤシコトリ

  • レコーディングエンジニア

    コバヤシコトリ

  • ミキシングエンジニア

    コバヤシコトリ

  • マスタリングエンジニア

    コバヤシコトリ

  • ギター

    コバヤシコトリ

  • ベースギター

    コバヤシコトリ

  • ドラム

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  • ボーカル

    コバヤシコトリ

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