さよならのジャケット写真

歌詞

高速鉄道

コバヤシコトリ

さよならの音は

そっちの街ではどんなですか

さよならの音は

そっちの街ではどんなですか

君の匂いが思い出せないや

遥か遠くに

最終列車か春一番か

リトルカブに乗って

僕は線路沿いをゆく

涙で濡れた踏切の音

時速50のスピードじゃ

僕の声が届くはずもなく

犬が鳴いているだけ

さよならの歌が

左耳から離れないや

さよならの音が

よく聴こえないや

リトルカブに乗って

僕は線路沿いをゆく

月明りに揺れた君の影は

時速50のスピードじゃ

追いつけないほど遠く

見えなくなるだけ

リトルカブに乗って

僕は真っ赤な朝焼けを待つ

乾いたメビウスの煙が舞う

時速50のスピードで

もう追いかける理由もなく

犬が鳴いているだけ

犬が鳴いているだけ

  • 作詞者

    コバヤシコトリ

  • 作曲者

    コバヤシコトリ

  • マスタリングエンジニア

    コバヤシコトリ

  • ギター

    コバヤシコトリ

  • ボーカル

    コバヤシコトリ

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