さよなら智頭線のジャケット写真

歌詞

さよなら智頭線

INOVERSON

I miss you 全部が愛しい君と紡いだ言葉たち

ああぽっかり空いた心まるで智頭線みたいだ

楽しかった思い出全部捨てでも俺は夢を叶えたいと思った

優しい人で歌った君とはもう悲しい距離になった

すぐいなくなるならさずっととかまたねとか簡単に言うなよ

君と話した夢は去ってった俺は君になにかを残せたかな

素直すぎるふたりはいつも笑って泣いて幸せだった

鍵を持たないで家を出た下みて歩くから首が痛くて情けないな

乗り変えた智頭線から小田急線

通りすぎていく電車の数が失ったもの知らせてくるんだ

巻き戻った君との距離

だけど時計は進むからまた出会えるはずさ

君と話した夢は去ってった俺は君になにかを残せたかな

素直すぎるふたりはいつも笑って泣いて幸せだった

  • 作詞者

    INOVERSON

  • 作曲者

    Omamurin

  • ミキシングエンジニア

    sadparty

  • マスタリングエンジニア

    sadparty

  • ボーカル

    INOVERSON

さよなら智頭線のジャケット写真

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    さよなら智頭線

    INOVERSON

大切な人との思い出を胸に残したまま、夢を叶えるために離れることを選んだ主人公の心情を描いた一曲。

「ずっと」「またね」と簡単に約束した二人の距離は、いつしか取り戻せないほど遠くなっていく。それでも、共に笑って泣いた時間が幸せだったことだけは消えない。

智頭線から小田急線へと乗り換え、過ぎていく電車を眺めながら、失ったものとこれから進んでいく時間を見つめる。

別れは終わりじゃなく、いつかまた出会えると信じて――。

『さよなら智頭線』は、愛する人への「さよなら」と、夢へ進むための「またね」を歌った、切なくも前を向く一曲。

アーティスト情報

  • INOVERSON

    INOVERSON(イノバーソン)は、東京を拠点に活動するアーティスト。鋭くも温かいサウンドと、感情をそのまま切り取った言葉で“今”を生きる若者の心を描く。 力強さと繊細さを併せ持つサウンドは、バンドサウンドの熱とトラックミュージックの洗練を融合させた独自のスタイル。夢や不安、友情や愛といった感情をまっすぐに音に変え、聴く人の心に火を灯す。ライブではエネルギーに満ちたパフォーマンスで、会場を一体に包み込む。

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