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Lyric

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KOLL

みんなでまた

ギアが上がる

ギアが上がる

ギアが上がる

上り坂でも

ギアが上がる

ギアが上がる

ギアが上がる

好きな人達は結構死んじゃった

だけどまた

ギアが上がる

慣れすぎたこの茨道

もう楽な道になっちゃったよ

やりたい放題やりすぎ後悔減らしてく生涯

でも普通に働いてる人達が偉い凄い

そのおかげでこういうのさせて貰ってる

絶対忘れない大事な本来

一応この脳は異常で

言うジョークと冗談も本当

1錠2錠では処方が無理

ギアが上がる

ギアが上がる

ギアが上がる

上り坂でも

ギアが上がる

ギアが上がる

ギアが上がる

自分でいつか打つ頭

静かにしてくれ

後ろで君がピアノを鳴らす

横でひろや君とほのがギターを弾いて

そしてベースを響かせるみかが

叩くのは人じゃなくてドラムでしょアーサー

これで良い

これで良い

そして今腕に抱えてるのは

俺の命より重いもの

安らぐ間も無く

病のように患うものが多くたって単なる人生

それだけで難なくこなせれば誰も苦労しない

自分のしてきた事のツケを払う日は時期に来る

お咎めなしなんてそんなの笑う絶対にない

いつでも問われるのは理由じゃなくて事実だけだから

どんな理由であっても

それなりに奪ってきたものがある

余命宣告をされても神様には殺されない

俺の幕を引けんのは俺だけなんだから

そうでしょ?

誰にも手を汚させない

この汚れ過ぎた手で自分を終わらせるのがお似合いだな

とっくに受けてた死刑宣告無視してきたずっと自分で執行する為に

小さい頃は自分のクソも拭けなかったなけど今はケツは自分で拭く

残さない遺言も遺書も遺体は燃やして灰となって風に吹かれ解放される

長かった後遺症も消える

残るのは遺産 遺志 遺伝

なんだか気持ちがいいね

最愛なる日々へ

そばにいるのが君で

可愛いあなたも聞いてる

盟友に言葉はいらない

喜び合う幸せとそれ以上に共に不幸になれる事は間違いなく愛だと知って

来る日まで

最愛なる日々へ

  • Lyricist

    Kou Ohsawa

  • Composer

    Kou Ohsawa, MIKA, mie, Dg, K.hiroya, Arthur jc, Atlanta mafia fm, S

  • Co-Producer

    MIKA

  • Vocals

    KOLL

  • Piano

    mie

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    KOLL

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Artist Profile

  • KOLL

    救世主の如く現れた1人の無名のアーティスト 世界で異例の無名での活躍をし、数々の楽曲提供を行い今あるほとんどの楽曲に彼の手が加わっているほど音楽業界にとっても彼の存在は計り知れない物だ。 彼自身自分の楽曲はあまり表に出さず業界内に浸透させ圧倒的なセンスと感性を実力で提示し、無名というあり方の新たな道を切り開き 瞬く間に一線を画す孤高の存在となった。 彼の楽曲は説明の出来ないものだ どこがジョークでどこが本当か。 まるで叙事詩の様に繰り出されるヘビーでありながら脱力さえ感じる彼の言葉は重みを増して心の奥底にまで伝わって来る。 尋常で痛烈なほど響くシャウトは沸々とした感情や 概念、憂鬱さをえぐり取るほど快感的なものだ。 歌詞を書かない彼から出て来るものは 非常にナチュラルで飾りっ気のなく独創的でありながらユニークさを帯びて戦慄さえ感じさせトリック味を帯びていながら 彼の落ち着きが垣間見える。彼の歌は聞く人の考えや心を大きく揺さぶり、 一度聞いたら忘れる事ないフレーズの数々は 非常に興味深いものである。 良くも悪くも人を狂わせる事ができる人物だ 彼自身実態がなく掴めない人物でありその全てが楽曲に投影されている。 彼の名義は KOLLだけではない。 808. Call. dari. ok.など数々の名前がある。 それは彼が無名であるための戦略の一つだろう。 その全てのまとまりが KOLLである。 アーティスト以外でも前代未聞の活躍をしている彼はチャリティーの功績で国に匹敵するまで上り詰めている。つまり国を動かす事も できるという事だ。無名の理由はそこにもあるのだろうか。 彼の人柄が人に望まれ良い未来に出来ると思わせる。現在22歳の彼が背負う物は大きすぎるように思えるが私も期待してしまっている1人だ。 もしこの時代のヒーローは誰だと問われた時 それは彼だろう。 音楽ではとどまらない 歩く伝説の始まりである。

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