What is Structural Constructivism (医療概論Ⅰ 構造構成主義とは何か)のジャケット写真

歌詞

What is Structural Constructivism (医療概論Ⅰ 構造構成主義とは何か)

SomAtic

Medical Overview

We don't search for a

Predetermined truth

And we never fall into nihilism

Look from the meta-level

What is Structural Constructivism?

SomAtic

Let's reconstruct the world

Even if we speak

The exact same word

The meaning changes by

The choice of your world

So I open up the track

That I used to trace

The history of thoughts

In this limited space

Entered med school

With a naive monism

Dreaming of healing the

Whole human system

Obeying authority

Chasing the light

While skiing on mountains

Through day and the night

Graduated as an

Orthopedic surgeon

Fixing the fractures

Mechanical version

Only the bones in the

View of my eyes

Modernism took over

Truth in disguise

Moved to palliative care

Facing the end

Limits of science

No broken bones to mend

Patients are dying

I’m losing control

Nihilism creeping

Inside of my soul

Seeking the spirit

Romantic illusion

Deconstructing the system

Total confusion

Overconfident mind

Trying to numb the pain

But psychiatry dragged me

Back to dualism again

Trapped in the clinic

And conflict of mind

Then I found the meta-view

Sharp and distinct

Opened my own space

Creating the base

Structural Constructivism

In this very place

痛みとは気持ちか身体かという呪い

客観的実在だけを信じる自然的態度

二者択一の問い方の

マジックを解け

理論より現象を信じるメタの視座

『契機や志向に相関して

構成され続ける構造』

客観的な痛みなんてどこにも実在しない

現れたすべての何かを

「現象」からスタートする

主体の身体欲望目的関心

切り口が変われば立ち上がる

「構造」は変わる

ここから叩きつける思考の暴動

お前の常識を撃ち抜く

ライム・ラッシュ

神経経路も志向性

オペラントも志向性

遺伝子も志向性

破局的思考も志向性

文化 世界観も志向性

感情も欲望も医療環境だって

ぜんぶぜんぶ志向性なんだ

切り口次第で姿を変える

固定された事実なんて幻

主観と客観をメタに繋げ

立ち上がる構造を掴み取れ

痛みとは気持ちか身体かという呪い

客観的実在だけを信じる自然的態度

二者択一の問い方の

マジックを解け

理論より現象を信じるメタの視座

『契機や志向に相関して

構成され続ける構造』

病理学的な事実もたった一つの要素

気持ちの問題だって

構成要素のひとつ

感じ方捉え方の違い

文化 社会のコンセンサス

理論も概念も人間もこの地球だって

様々な志向性によって構成された構造

本当の意味で自身の腑に落とすために

客観的実在信じる自然的態度見直せ

言うほど簡単な作業じゃない

でももし君がやり遂げたとしたら

何歩も前に出る医師になることだろう

考えることこそが

君の「構造」を変える

だから考えよう考え続けよう

Keep thinking

Reshape your own structure

Shutdown Philosophy of Medicine

  • 作詞者

    SomAtic

  • 作曲者

    SomAtic

  • プロデューサー

    SomAtic

  • ソングライター

    SomAtic

  • リミックス元のアーティスト

    SomAtic

What is Structural Constructivism (医療概論Ⅰ 構造構成主義とは何か)のジャケット写真

SomAtic の“What is Structural Constructivism (医療概論Ⅰ 構造構成主義とは何か)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    What is Structural Constructivism (医療概論Ⅰ 構造構成主義とは何か)

    SomAtic

「医療」と「哲学」が美しく邂逅する、極めて知性に満ちたコンセプチュアル・トラック。素朴な一元論から機械論的身体観、そしてポストモダンなニヒリズムの彷徨を経て辿り着いた、メタ理論の視座。本作は、臨床の現場において最も身近かつ深遠な難問である「痛み」を、固定された客観的実在ではなく、主体の身体・欲望・文化といった「志向性」と相関して立ち現れる流動的な「構造」として鮮やかに再定義する。妄信的な日常的世界観を脱し、一段上の抽象度から目の前のリアリティを構成しなおすための、深く、静かで、強烈な思想的アプローチ。

アーティスト情報

  • SomAtic

    ギリシャ語で「身体」を意味するその名は、表現者としての彼の原点である。日々、臨床の現場で数多の「身体(いのち)」と真摯に向き合う医師、SomAtic。 生と死、葛藤と再生。極限の人間模様を見つめ続ける中で、彼自身の身体の奥底から静かに、しかし力強く溢れ出た「言葉」が、一つの作品として形を成す。緻密に編み上げられた、生命の鼓動と共鳴する洗練されたサウンド。そこにあるのは、単なる感情の吐露ではない。医学的な視点と芸術的な感性が交差する場所で紡がれた、生命への深い洞察と慈しみである。医師として、そして一人の表現者として。 SomAticは、聴く者の心に寄り添い、日常の淵に微かな、しかし消えない光を灯し続ける。

    アーティストページへ


    SomAticの他のリリース
"