Ash-La La La

  1. Sunlight, Moonlight
  2. Ash-La La La
  3. お釈迦さん -Black Sabbathに捧ぐ-
  4. Great Sunshine Boy
  5. 邪悪の守護神
  6. 夕焼けの法華堂 (feat. まりこふん)
  7. ご開帳ブルース

“仏にロックと三味線で三面六臂の大詠唱! "ー 山田五郎(評論家)
伝説の1stアルバム。リマスタリングで配信リリース!
代表曲「ご開帳ブルース」ほか貴重な3人編成時代の豪快でストレートなロックサウンドが楽しめる。仏像を歌う”仏像バンド”として知られるが、まずはシンプルに楽曲を楽しむのがおすすめだ。ギター無し、エレキ三味線、Bass、Drumsという特異な編成ながら、'70sロックの香り高い楽曲群が魅力だ。
ザ・ブッツはこの次のアルバムから4人編成となる。初期のサウンドはこの1stアルバムでしか楽しめないのだ!

(CD版の解説)
【ご利益あるかも】仏像を歌う、三味線で歌う。なのに本格ハードロック。たんなる癒しでは済まない、たぎる感情を歌う、宮澤やすみ and The Buttz 渾身の「仏像インスパイア系」ロックンロール。
【仏像を歌うロックアルバム】“歌う仏像研究家"として知られる三味線奏者の宮澤やすみが、仏像ロックバンドを結成。カッコいい仏像、セクシーな仏像をイメージしたオリジナルソングを歌います。ギターを一切使わず、エレキ三味線を駆使した独特なロックサウンドにも注目。知らないうちに仏像のことがわかっちゃう? 仏像へのワクワク感が高まって、すぐにでも仏像めぐりに出たくなる一枚!
本作は、人気の仏像・阿修羅の哀愁と怒りを歌った表題曲「Ash-La La La」を筆頭に、若き仏師・運慶。そのちょっと青臭いエネルギーが爆発するハードロック「Great Sunshine Boy」、秘仏ご開帳の日程を連呼する、ライブで大合唱の定番仏像アンセム「ご開帳ブルース」など、ちょっと泣けて、かなり笑えて、元気が出る楽曲がたくさん。一家に一枚、ご利益ありそう(?)な、ありがた~いアルバム!

宮澤やすみ

三味線、歌、神仏研究家 ●“歌う神仏研究家” “歌う神仏研究家”として、「ご開帳ブルース」などオリジナル仏像ソングを歌う。CD『Ash-La La La』、『末法思想』。 NHK総合「ひるまえほっと」、TBS「マツコの知らない世界」などテレビ・ラジオ出演や講演多数。早稲田大学エクステンションセンター講師。仏像関連の著書多数。 ●小唄、三味線 幼少より日本文化と音楽に親しみ、2003年小唄扇派に入門。2008年師範取得。神楽坂にて小唄を指導しながら、各地で演奏活動。小唄の演奏会を複数主催。気軽なカフェライブ「小唄かふぇ」など、気軽に小唄を楽しめる場を設けている。毎年10月末の「小唄 in 神楽坂」は15周年を迎えた。 歌と三味線でコンテンポラリーダンス、ジャズ、シャンソンなど多彩なアーティストと共演。 ●活動写真楽士 2010年から無声映画(活動写真)の伴奏楽士を務める。活動弁士と楽士の楽団「映楽四重奏」メンバーとして、ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギー公演、国内では歌舞伎座公演を果たした。現代映画にも楽曲提供。

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