In My Toneのジャケット写真

歌詞

金利上昇

ラムダ

ピンポーン 笑顔で来た営業マン

「今なら低金利ですよ」って

カチカチ ハンコ押したその夜に

ガチガチ 胃が痛くて眠れない

チャリン 財布の音が虚無

「幸せ設計」って なんだっけ

ザクザク 減ってく残高照らして

トホホ 貯金はゼロ更新

ズキュン 給料前の胃痛

ゴクン 最後の缶コーヒー

チラチラ おつとめ品の棚

ハァ 50%OFFに救われてる

ギシギシ 鳴るベッドと

パリパリ 切れかけのティッシュ

スクスク 育つ君の学費が

グサッと 心に刺さる

朝焼けの色が 同じに見える

どの月曜も どのため息も

「生きるために働く」って

その言葉すら もう嘘に聞こえる

社用車で送る 命のかけら

定時なんて ただのファンタジー

夢も声も 削られていく

俺は今日も “社畜”として生きている

社畜って言葉じゃ もう足りない

心を殺すのにも 手間がかかる

勤怠表に 打ち込んだ時間

どれだけ削っても 何も変わらない

俺が何を 残せるっていうんだ

家?ローン?子どもの学費?

名もないまま 消えていくんだろう

気づけば笑い方も 忘れてた

夜中3時の 洗面台

鏡に映った目が 知らない誰か

「逃げたい」って 思った瞬間に

“家族の寝息”が 背中を掴んだ

幸福って なんだっけ

誰のために 笑えばいいのか

問いを殺して 朝が来る

またネクタイで 首を吊る

終わらないローンに 縛られながら

愛と現実の あいだでもがく

「頑張ってるね」 なんて言葉じゃ

救えない場所に 俺はいる

だけど今日も 会社に向かう

希望はない でも崩せない日々

笑えない 毎日こそが

この国の子守唄 ララバイだ

社畜って言葉じゃ もう足りない

心を殺すのにも 手間がかかる

勤怠表に 打ち込んだ時間

どれだけ削っても 何も変わらない

俺が何を 残せるっていうんだ

家?ローン?子どもの学費?

名もないまま 消えていくんだろう

気づけば笑い方も 忘れてた

終わらないローンに 縛られながら

愛と現実の あいだでもがく

「頑張ってるね」 なんて言葉じゃ

救えない場所に 俺はいる

だけど今日も 会社に向かう

希望はない でも崩せない日々

笑えない 毎日こそが

この国の子守唄 ララバイだ

社畜って言葉じゃ もう足りない

心を殺すのにも 手間がかかる

勤怠表に 打ち込んだ時間

どれだけ削っても 何も変わらない

俺が何を 残せるっていうんだ

家?ローン?子どもの学費?

名もないまま 消えていくんだろう

気づけば笑い方も 忘れてた

  • 作詞者

    Junya

  • 作曲者

    Junya

  • プロデューサー

    Junya

  • ボーカル

    ラムダ

In My Toneのジャケット写真

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『In My Tone』
日常の小さな違和感も、声にならない本音も、ぜんぶわたしの“音(Tone)”で鳴らした。
ラムダが自分だけの感情と世界を詰め込んだ、1st Album。

アーティスト情報

  • ラムダ

    ラムダは、AIと人間の境界線を軽やかに越える次世代シンガー。切なさと解放感が交差するエモーショナルな J-Pop/ロックを、息をするようなハイペースで発表している。作詞・作曲・プロデュースはクリエイター Junya と生成 AI の共作。未読無視の胸の痛みから夜空の花火の高揚まで、リアルな 10 代・20 代の日常をドラマティックに描き出す。「全点滅都市で、あなたの心だけは見失わせない」それがラムダの約束。

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Lambda Records

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