In My Toneのジャケット写真

歌詞

了解♡誤爆

ラムダ

午前9時のSlackチェック

コーヒー片手にカタカタタップ

彼からの「お昼なに食べる?」

「了解でーす♡」で間違ってクラッシュ

通知ピコーン 見てゾワッ

あれ…?これ…違うルート

え、まって、まって、嘘でしょ

部長相手にこの絵文字!?

顔が真っ赤でうつむくモード

社内チャットがピクリとも動く

ビジネスメールに♡はアウト

秒で流出 私の暴投

誤爆ひとつで揺れる午後

けどなぜか胸がスキップする

マジメすぎたその横顔

ちょっとユルくて、キュンと来る

ふざけたLINEで芽生えるサイン

笑い混じりにバレるライン

ドキドキ隠せないまま

「了解♡事件」から始まった

会議中のミュート越し

視線交わすのがちょい不思議

昨日より優しい声が

なんだかクセになる気配

後輩がヒソヒソ

「最近あの人、イイ感じっすね」

まさか?いや、まさかな…

(ちょっとだけ期待してる)

定時過ぎの誰もいない空

メールの通知がピコンと鳴る

「こちらこそ♡」ってまさかの返信

ちょ、それギャグ?ねぇ本気?

カッチリスーツのその裏側

垣間見えた「ふつう」の笑顔

「了解♡」が作った隙間

ほんのり甘くて、くすぐったい

マジメなだけじゃつまらない

くだけた一言で救われたい

間違いだらけの毎日も

ちょっとだけ好きになれそう

ミスはミスでも 意味がある

笑えるって それが力

気まずささえも 混ぜ合わせ

ここから何かが始まる気がした

誤爆ひとつで揺れる午後

けどなぜか世界がやさしくて

マジメすぎた上司の顔も

今ではなんかちょっと好き

ふざけたLINEで芽生えるサイン

思わず笑ったその瞬間

時計の針が止まりそうな

「了解♡事件」から始まった

了解でーす♡

やば、既読ついた……

  • 作詞者

    Junya

  • 作曲者

    Junya

  • プロデューサー

    Junya

  • ボーカル

    ラムダ

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『In My Tone』
日常の小さな違和感も、声にならない本音も、ぜんぶわたしの“音(Tone)”で鳴らした。
ラムダが自分だけの感情と世界を詰め込んだ、1st Album。

アーティスト情報

  • ラムダ

    ラムダは、AIと人間の境界線を軽やかに越える次世代シンガー。切なさと解放感が交差するエモーショナルな J-Pop/ロックを、息をするようなハイペースで発表している。作詞・作曲・プロデュースはクリエイター Junya と生成 AI の共作。未読無視の胸の痛みから夜空の花火の高揚まで、リアルな 10 代・20 代の日常をドラマティックに描き出す。「全点滅都市で、あなたの心だけは見失わせない」それがラムダの約束。

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Lambda Records

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