How to Make a Promise You Can't Keep (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

How to Make a Promise You Can't Keep (feat. HATSUNE MIKU)

Baku no Mure

僕らがきっと笑ったあの日はそうだ

言ったんだ

君がいればいいな

「遠い空の下で待っててよ」なんてさ

って泣いて空が

ずっと青かった

分からないでいいから

僕じゃなくていいから

希望もなくていいから

ってさ言えてたらな

仕様もないのにばか

戻らないことも

あぁ 実は分かってたんだ

僕しか見えない

約束の一つも僕らはいつしか拒んだ

言っていた

「今があればいいんだ」

なんて嘘は言葉を選んで話すのだ

頷くしか

窓際のひびの小瓶に生けた一輪花

そういえば

水替えは最後いつだった

「小さなものも大事にするの好きだよ」

裏切ったな

かわいそうだったかな

君がいないとなんてさ 今じゃ言えないのだ

でも口にしたら意外に嬉しがるかな

皮肉にも空は今日も青い

どうせなら忘れて出かけようか

ぐらい言えばよかったかな

言葉に置いて君を探して

雨雲さえ綺麗に見えていく

面倒くさそうに遅く歩く

歩幅に見合ったため息をつくんだって

じゃあどうやって

君を抱きしめればいい?

ねぇ

ありがとう以外で教えてよ

笑った顔で怒ってよ

分からないでいいから

水もやったよ ほら

せめてだって 枯れたならちゃんと泣けるといいな

晴れすぎた空の下

君と約束した場所でさ

つまんない!って強がりして

もがいて 残るのは後悔で

もう全部が

分からないままだよ

なんで歌ってるんだろう

ねぇ

聞こえているならば

  • Lyricist

    Baku no Mure

  • Composer

    Baku no Mure

  • Producer

    Baku no Mure

  • Mixing Engineer

    Baku no Mure

  • Mastering Engineer

    Baku no Mure

  • Graphic Design

    Baku no Mure

  • Guitar

    Baku no Mure

How to Make a Promise You Can't Keep (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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