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この曲は、歌手あんずが発する「かわいい」という言葉には、年齢も性別も関係ない、そんな当たり前のことを思い、そしてそれを音楽として形にしたくなって生まれた。「男の子だっていいよ。かわいいが好きなんだもん」というフレーズは、最初に浮かんだ言葉である。説明でも主張でもなく、ただ自然に、そう言える世界であって欲しいという気持ちを込めている。
キーやコード感には、歌手あんずの独特なキラキラした緊張感や「普通じゃないかわいさ」を表現したつもりである。サビ前の転調は「自分らしさへ踏み出す瞬間」をイメージ。半音下がることで、ふわっと世界が広がるような感覚を出した。間奏の複雑なコード進行には、歌手あんずの内面、迷いや葛藤、でもそこにある確かな輝きを音で描いた。
歌詞について。1番は「何歳だっていいんだよ、好きなものを好きでいよ?」という歌手あんずからのメッセージを埋め込み、そっと背中を押している。2番は少し角度を変え、「自分のためのワクワク、みんな見つけにいこう」と、歌手あんず自身の決意のような歌詞を埋め込み、歌手あんずが体現していることそのものを表現した。ラストの「NEWかわいいあんずです」は、タイトルにもあり、自己紹介でもあり、宣言でもある。この曲のすべてがここに集約されている。
「かわいい」に新しい形があっていい。この曲が歌手あんずと、それを聴いているすべての人の「好き」を肯定する一曲になれたら、それが一番の答えだと思う。
女装子のあんずです♡♡♡ 年齢や性別に関係なく、みんなが明るく笑顔溢れる世の中になるような活動をしています。 みんなの笑顔があんずの心のビタミンだよ♪