境界線のレジスタンスのジャケット写真

歌詞

境界線のレジスタンス

twfno1

午前四時、群青の静寂(しじま)に沈む

肺の奥まで重たい 後悔の味がした

「このままでいいのか?」 鏡の中の影

問いかけるたびに 輪郭がぼやけて消える

昔諦めた夢の残骸が チクチクと胸を刺す

「まだ間に合う」なんて 根拠のない希望を

握りしめてなきゃ 立っていられないんだ

孤独な戦場 独りきりのストライド

終わりたくないんだ まだ何も掴んでいない

上手くいかない日々を 何千回と踏み越えて

答えを出すのが怖くて 震える足でも

夜明け前の暗闇を 僕の光で切り裂け

時間は止まってはくれないから

やりたいことは何だ? 自問自答のループ

理想と現実の 剥離に目眩がする

どうしてだろう 諦めたいのに

心臓だけが 「まだだ」と強く脈を打つ

正解なんてどこにもない あるのは選択だけ

信じたい いつかこの霧が晴れることを

もどかしさの数だけ 地を這ってでも

スタートラインへ もう一度這い上がる

終わりたくないんだ まだ熱を捨てきれない

上手くいかない昨日を 明日のための糧にして

答えを出すのが怖くても 進むと決めたんだ

限られた命を 燃やすように駆け抜ける

孤独さえ 唯一の相棒(バディ)にして

失うのが怖くて 何も掴めなかった

だけど 空っぽの手じゃ 何も守れない

たとえこれが 無謀な賭けだとしても

「やるしかないんだ」 その一言が僕を突き動かす

まだ間に合うと信じて 夜明けの空へ手を伸ばす

上手くいかない今日が いつか誇りになるまで

終わりたくないんだ この命が叫ぶ限り

答えは僕が作る 絶望のその先で

限られた時間の中 僕は僕を証明する

  • 作詞者

    twfno1

  • 作曲者

    twfno1

  • プロデューサー

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  • ギター

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  • ベースギター

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  • ドラム

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  • キーボード

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  • その他の楽器

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境界線のレジスタンスのジャケット写真

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    境界線のレジスタンス

    twfno1

twfno1、自身のアイデンティティを問う最新シングル『境界線のレジスタンス』をリリース。

アーティスト・音楽プロデューサーとして活動する「twfno1(Time Waits For No One)」が、前作から更なる深化を遂げたニューシングルをドロップする。

本作は、プロジェクトの核心である「時間の有限性」と、個人の「再起」をテーマに据えた一曲。かつて夢を追った誰もが抱く「このままでいいのか」という普遍的な葛藤を、緻密なピアノアレンジとエッジの効いたギターサウンドで描き出している。

自身のルーツであるJ-Rockの疾走感を継承しつつ、現代的なエモーショナル・ロックへと昇華。音楽活動の新たなフェーズを告げる、twfno1にとっての「決意表明」とも言える重要な一作となった。

今、夜明けを待つすべての表現者たちへ。止まらない時間の中で、抗い続けるためのアンセムがここに誕生した。

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