

バス停で誰かを待っている綺麗な女の子 僕はその人に胸を射抜かれた
高鳴る鼓動とめどなく響いてる
不意に僕は恋というものを知った 世の中って不思議なことだらけだな
こんなにも人が溢れているのに
僕は唇噛んで自転車走らせた いつものように 繰り返し
名前も知らない君に一目惚れをしちゃって あの日からもしもの空想を広げてしまう
通いなれたいつもの道も どこか晴れやかに見えるよ
単純で浮かれた僕に 春色の草木も微笑むよ
初めて君と出会ったバス停を 横切るたびに切なくなるんだ
君との偶然を探している
ある日突然君は現れ他の誰かとはしゃいでる 嬉しそうに 心から
幸せそうに手を繋いだ君の隣の人は それが僕じゃないことぐらいわかるけれど
考えりゃ考えるほどこんがらがってしまうんだ
期待ハズレのロマンスに 咲きかけの花が揺れている
名前も聞けないまま散ってしまった恋は 涙はない ただ大きな声で笑えないだけだよ
どうか元気でサヨナラ 愛しき綺麗な君よ
暖かい季節がやってきても 僕の恋の春はまだ咲かない
こんな恋だっていいんじゃない 春風は優しく包むよ
- 作詞者
おじさんの放課後
- 作曲者
おじさんの放課後
- プロデューサー
おじさんの放課後
- ギター
おじさんの放課後
- ベースギター
おじさんの放課後
- ドラム
おじさんの放課後
- キーボード
おじさんの放課後
- シンセサイザー
おじさんの放課後
- ボーカル
おじさんの放課後
- ピアノ
おじさんの放課後

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御器所
おじさんの放課後
何気ない日常の中、いつもと変わらない景色に突然現れた君。
その瞬間、時間が止まったようだ。同時に胸の奥で今まで知らなかった感情が静かに弾け出す。
名前も知らない。ただ一度見かけただけなのに、その日から君のことばかり考えてしまう。もしもう一度会えたなら…。そんな淡い期待を胸に、何度も同じ景色を見つめ、君との未来を想像してしまう。
偶然を信じたくなるほど切なく、もどかしいバス停から始まる、小さな物語。



