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夏祭りの夜、触れそうで触れられない距離に揺れる恋心を描いた一曲。
「わたあめ越しの君」は、淡く甘く、それでいて消えてしまいそうな想いを繊細に映し出す。
人混みの中で縮まる距離、言えない「好き」、そして終わりに近づく夜。
ふわふわとした感情が次第に形を求めていく過程を、優しくも切ないメロディに乗せて表現。
儚いだけで終わらせたくない、そんな一歩踏み出す勇気をそっと背中から押してくれるラブソング。