MONOのジャケット写真

歌詞

Hue Circle

Kei Jenic

黒は暗く感じてしまう

白はすぐに汚れてしまう

青に赤が混じり紫

動くたびになる噂に

手引きがあるならください

1つ間違ったらスーサイド

弱ければ群がり 浴びる陽の光

俺は未だに抜けれない暗がり

始まりは真っ赤な太陽

弱音を吐いたら最後 それもI know

だいたいのことはなんとかなる

人生折り返してないがもう分かる

黄色い歓声を浴びるステージ

君一人の涙拭えない0時

緑内障の疑いがある

瞳に映らないからしたいレーシック

まるでサファイア

目は全てを語るから嘘はつけないや

ダイヤのような硬度がないから

君に会いに走り軋ませるタイヤ

Im tired

Blueな気持ちに差し込む

Sunset 切れかけのライター

吐いた唾を飲んだらマリオネット

トワイライトに照らされバイオレット

黒は暗く感じてしまう

白はすぐに汚れてしまう

青に赤が混じり紫

動くたびになる噂に

手引きがあるならください

1つ間違ったらスーサイド

弱ければ群がり 浴びる陽の光

俺は未だに抜けれない暗がり

煌びやかな彩りはいらない

モノクロでいい ただ下げたくない解像度

街灯の下で思い悩んでもLife goes on

そのまま最後の最後まで

最高のなにかを得ることもできないまま

はいどうぞ 譲る相手もいないまま

死にたいのかな

永く生きるほど彩度は下がり

その代わりに視野を広げてく

なんのために生きてなんのために死ぬか

戯言も聞こえてる

つまらないことも不安なことも

全てひっくるめて伝えてく

果たして俺とお前は何色

全部混ざった世界は灰色

黒は暗く感じてしまう

白はすぐに汚れてしまう

青に赤が混じり紫

動くたびになる噂に

手引きがあるならください

1つ間違ったらスーサイド

弱ければ群がり 浴びる陽の光

俺は未だに抜けれない暗がり

  • 作詞者

    Kei Jenic

  • 作曲者

    Kei Jenic

  • プロデューサー

    Kei Jenic

  • ボーカル

    Kei Jenic

  • ラップ

    Kei Jenic

MONOのジャケット写真

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色彩、感情、衝動。
ひとつの“MONO”から広がる、5つの景色。

Kei Jenicが放つ最新EP「MONO」は、ジャンルや温度感を自在に横断しながら、“音で描く色”をテーマに構成された作品。
鋭さと透明感、静寂と熱量が交差するサウンドの中で、それぞれの楽曲が異なる感情の輪郭を映し出していく。

オープニングを飾る「Hue Circle」は、色相環をなぞるように自分自身の在り方を問いかけるシグネチャーチューン。
深夜の空気とロマンティックな色気をまとった「WINE」。
欲望と現実が交差する「GREENBACK」、
自由奔放に弾ける「BLUE SPLASH」、
そしてラストを静かに照らす一筋の「HIKARI」。

これは“MONO”でありながら、決して単色ではない。
Kei Jenicの内側を、そのまま投影したEP。

アーティスト情報

  • Kei Jenic

    Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。

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