MONOのジャケット写真

歌詞

WINE

Kei Jenic

俺のハートが押し出すBlood

君の奥まで届かすWhite

脱ぎ捨てられた派手なRed bra

吐き出すBlue jokesとWhiteなLie

赤と白

君の好きな方

あるいは両方

赤くなる肌の色

白く透き通った肌を引き立てる

黒のドレスに君は身を包む

血が通ってること思い出す

真紅に輝いている君のルージュ

着飾っているが気取らない

君と俺だけ 二人だけのNight

渋みのある赤を俺は飲みたい

ここには一切ない真っ赤なLie

酒のせいかはわからない

鼓動と興奮は止められない

俺の性格は変わらない

調子乗って飲み過ぎ役に立たない

いつもとは少し違う

酒も料理も全て君が選ぶ

その意味に薄々気づいた頃に

飲み足りないまま 向かう部屋

俺のハートが押し出すBlood

君の奥まで届かすWhite

脱ぎ捨てられた派手なRed bra

吐き出すBlue jokesとWhiteなLie

赤と白

君の好きな方

あるいは両方

赤くなる肌の色

  • 作詞者

    Kei Jenic

  • 作曲者

    Kei Jenic

  • プロデューサー

    Kei Jenic

  • ボーカル

    Kei Jenic

  • ラップ

    Kei Jenic

MONOのジャケット写真

Kei Jenic の“WINE”を

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色彩、感情、衝動。
ひとつの“MONO”から広がる、5つの景色。

Kei Jenicが放つ最新EP「MONO」は、ジャンルや温度感を自在に横断しながら、“音で描く色”をテーマに構成された作品。
鋭さと透明感、静寂と熱量が交差するサウンドの中で、それぞれの楽曲が異なる感情の輪郭を映し出していく。

オープニングを飾る「Hue Circle」は、色相環をなぞるように自分自身の在り方を問いかけるシグネチャーチューン。
深夜の空気とロマンティックな色気をまとった「WINE」。
欲望と現実が交差する「GREENBACK」、
自由奔放に弾ける「BLUE SPLASH」、
そしてラストを静かに照らす一筋の「HIKARI」。

これは“MONO”でありながら、決して単色ではない。
Kei Jenicの内側を、そのまま投影したEP。

アーティスト情報

  • Kei Jenic

    Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。

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