リリース日: 2026/09/21
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
matatapia2026年、3曲連続シングルリリース第一弾。
大箱詩郎のリードボーカル曲となっていて、彼の落ち着いた声と揺らぐアンビエントテクスチャ、シンセサイザー、ゆっくり淡々と流れるビートが心地良い。
まるで水族館の中を漂っているかのような、無重力のような感覚を呼び起こす。私と「きみ」は出口を探して泳いでいる――絶望でも諦めでもない、しかしいつたどり着くのかも分からない旅。たとえそれが夢だったとしても、あるいは二人の道が交わることのない現だったとしても、二人は共に泳ぎ続ける。
楽曲は光に満ちた鮮やかなエンディングで締めくくられ、その余韻は、これから何が待ち受けているのかを知りたいという気持ちと、ただ眠りにつきたいという気持ちを同時に抱かせる。
matatapiaの魅力が存分に詰まった一曲。
百瀬歌鈴(Vo,Key)、大箱詩郎(Vo,Gt,Mani)、八木佑恭(Drs)による新世代3人組。 ときに幻想的で、ときに日常的。包み込むような音世界と、相反するかのような鋭いリリック。 圧倒されるディティールと、精神に訴えかけるライブパフォーマンス。 フォークからラップ、ロックからエレクトロニカまで、様々な音楽を新しい感性で積み上げ、そしてリアルな言葉で紡いだ楽曲群は唯一無二な輝きを放っている。
Synesthesia records