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歌詞

XIV

Ajna

仰ぐ狂信

自制消失

食らいついた業

破壊優劣

右に整列

そこに座すは絶望

嘲られた御伽の話

口ずさみおどけて

-世はカタルシス-

擬態・調律

指を舐めずり告げた

「そう、これが至極の蜜の味…」

踊るMasquerade

キミハコワレ

絡み合い捻れ侵されて

(Die die die) もがくまで

朝まで踊り明かした

腐敗臭拭われず

報われた性-サガ-

自明の合図

浮世の縮図

道徳に酔う様

悪夢の中で

You can accept?

Or wanna another fate?

踊る魂/夢の行列/狂宴

導かれて

踊るMasquerade

響く境界線

狂いだした歯車溶かして

(Die die die)

もがくまでこの身を

燃き尽くしたら

罪よ廻れ

渇いた地

紅く濡らして

何を求めて彷徨うのか?

「踊れ…」

  • 作詞者

    Siren

  • 作曲者

    StN

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Ajna 初の4曲入りEP
これまで発表した作品からより濃密・濃厚なサウンドでAjnaの世界観をご堪能あれ。

アーティスト情報

  • Ajna

    沖縄発、ヴィジュアル系バンド「Ajna」。 ヴィジュアル系をルーツに持ちながら、メタルコア、ポストロックなど、ジャンルに捉われない音楽的アプローチで独自の世界観を追求する。 Ajnaが描くのは、ジャンルではなく「感情」。 愛、孤独、喪失、葛藤、希望――人の内側にあるさまざまな感情を、楽曲ごとに異なる表情へと変え、音楽として描き出す。 その核となるのは、高い表現力を持つボーカルと、激しさと美しさ、攻撃性と叙情性を自在に行き来するサウンド。 力強さだけではなく、繊細さや哀しさ、妖艶さまでをも音に宿し、一つの感情を多面的に表現する。 時にヴィジュアル系の王道へ立ち返り、時にその枠を越えていく。 新しい音楽を取り入れながらも、どの楽曲にも「Ajnaであること」が残る。 沖縄を拠点に活動しながら、東京を含む各地へ活動の場を広げ、楽曲制作・ライブ活動を精力的に展開。 受け継いできたヴィジュアル系の美学を礎に、 ジャンルの境界ではなく、表現そのもので自分たちの音楽を切り拓いていく。 Ajna―― 変化し続けながら、決して同じ場所には留まらない。

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