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歌詞

PANDORA

Ajna

陰る街

燃ゆる鼓動

茜に浮かぶ空を眺めて

故に惑う

彷徨うだろう

森よ木々よ鳥よ

教えて

風が止む

花は枯れ

失くした幻想

身を焦がして

胸に抱いた

寄せては返す

血潮は悲壮の雨を

降らして

その手は何を掴む

赤子は笑みを浮かべ

誰かを奪う日は近い?

黒く迫る空

赤い海原

誓い

降り止まない鐘

地上の沙汰よ

命の炎

響いたなら

高く天を舞え

不浄の声と

揺蕩う日々よ

喜びも哀しみも全部

受け入れ朽ち果てた記憶を

絶やさぬよう

忘れぬ為に

自戒を込め

貴方、散った…

降り止まないこの鐘

地上の沙汰よ

命の炎

響いたなら

高く天に鳴け

不浄の声と

絶え間ぬ日々よ

今

光は闇を裂くのだろう

消えない傷も羽ばたいて

消せぬ過去も散ったら

暗い傷さえ重なり贖う

  • 作詞者

    Siren

  • 作曲者

    StN

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Ajna 初の4曲入りEP
これまで発表した作品からより濃密・濃厚なサウンドでAjnaの世界観をご堪能あれ。

アーティスト情報

  • Ajna

    沖縄発、ヴィジュアル系バンド「Ajna」。 ヴィジュアル系をルーツに持ちながら、メタルコア、ポストロックなど、ジャンルに捉われない音楽的アプローチで独自の世界観を追求する。 Ajnaが描くのは、ジャンルではなく「感情」。 愛、孤独、喪失、葛藤、希望――人の内側にあるさまざまな感情を、楽曲ごとに異なる表情へと変え、音楽として描き出す。 その核となるのは、高い表現力を持つボーカルと、激しさと美しさ、攻撃性と叙情性を自在に行き来するサウンド。 力強さだけではなく、繊細さや哀しさ、妖艶さまでをも音に宿し、一つの感情を多面的に表現する。 時にヴィジュアル系の王道へ立ち返り、時にその枠を越えていく。 新しい音楽を取り入れながらも、どの楽曲にも「Ajnaであること」が残る。 沖縄を拠点に活動しながら、東京を含む各地へ活動の場を広げ、楽曲制作・ライブ活動を精力的に展開。 受け継いできたヴィジュアル系の美学を礎に、 ジャンルの境界ではなく、表現そのもので自分たちの音楽を切り拓いていく。 Ajna―― 変化し続けながら、決して同じ場所には留まらない。

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