
1
Neon Rainstrings
2
Lantern Glass Beats
3
Silk Alley Drift
4
Kowloon Taxis
5
Bamboo Station Light
6
Tea Smoke Tailgate
7
Jade Ledger Jazz
8
Saffron Dashboards
9
Ink Lantern
10
Orchid Expressway Light
11
Fluorescent Fruit
12
Blue Signboard
13
Velvet Tuk-Tuk
14
Indigo Mirror-Road
15
Incense Circuit
16
Lantern After Rain
17
Rain at the Station
18
Stone Pavement
19
Dim Sum Departure
20
Wet Signage
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Asian Urban Night Instrumentals は、Tokyo Midnight Lineによる深夜のアーバン・インストゥルメンタル・アルバムです。
雨上がりの道路に滲む光、流れていく車窓、静かな交差点、そして言葉にならないまま残っていく感情。
本作では、伽耶琴をはじめとするアジア楽器の繊細な響きを、エレクトリックピアノ、柔らかなベース、抑制の効いたビートと重ねながら、都会の夜の空気として自然に溶け込ませています。
伝統楽器を強く前に出すのではなく、現代のアジア都市の夜景の中に静かに息づく音として描くことで、洗練された夜のグルーヴと余韻を形にしました。
それぞれの楽曲は異なる夜の表情を映しながら、アルバム全体としてはひとつの長い深夜ドライブのように流れていきます。
派手な展開ではなく、余白、距離感、温度、そして静かな美しさで聴かせる作品。
すべての曲は最後まで唐突に閉じることなく、自然なフェードアウトで夜の奥へ消えていきます。
アジアの夜、都市の灯り、そして沈黙の中に残る感情。
Asian Urban Night Instrumentals は、そのすべてを静かに映し出す、Tokyo Midnight Lineの夜のインストゥルメンタル集です。
Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。 夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、Urban R&B、Acid Jazz、AOR、City Pop を軸に楽曲を制作している。 終電後のホーム。 ネオンに濡れた帰り道。 誰かといるのに、どこか孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。 Tokyo Midnight Line は、そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。 ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、自立と甘えのあいだで揺れる心、分かっているのに手放せない感情を描く。 インストゥルメンタル作品では、 言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、静かな余白を音で表現する。 2025年の始動以降、継続的に作品を発表。 ひとつの夜、同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、都市の深夜をアーカイブしている。 これは単なる作業用BGMではない。 深夜のドライブや、静かなバー、ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。 Tokyo Midnight Line は、静かで親密なラブソングと、言葉のない夜のサウンドトラックを、これからも東京の夜から発信し続けていく。
TML Records