膿のジャケット写真

歌詞

蝕するふたり

甲斐莉乃

「おいていかないで」 傷だらけの足

引きずって彷徨い続けた

積み重なったゴミの山

いつの間にか腐ってたよ

昔は宝物の山

他人が身に纏っている

あれやこれや夢とか

眩しすぎて近づけない

勝手に呆れられたり

いつのまにか逃げられて

HPは1ミリもない

メーデーと叫んでも

出るのは掠れる声で

わかってる 価値が無い

あぁ

そっと そっと 傷つけて (痛いけど)

赤い雫 垂れていく (汚れていく)

積もり積もった ほこりが

滲んでいく

君の足音が遠くで響いて

おいてきたつもりはないんだけど

僕の心臓が 僕の溜め息が

君を置き去りにしたんだ

君の足音が近くで響いて

ここに連れてくるつもりでいたよ

僕の心臓が 僕の溜め息が

君の歩く目印になるから

どこから来たのか どこまで行くのか

終わりは無いと誰か言うけれど

そんなのどうでもいい ここで終わりでいい

自分で選んだんだから

  • 作詞者

    中野

  • 作曲者

    中野

  • プロデューサー

    甲斐莉乃

  • ボーカル

    甲斐莉乃

膿のジャケット写真

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アーティスト情報

ユメクイRECORDS

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