monophoneのジャケット写真

歌詞

tov

dodo

かすり傷でも俺は泣く

死ぬ以外なんてかすり傷

かすり傷でも俺は泣く

かすり傷でも俺は泣く

人生は辛く甘く

美味しくてまずくて喉が渇く

潤う恵 ひとつ この砂漠

空高くあなたがいる必ず

海の風が強く起こす摩擦

吹かれてもふかれても石固く

流した時代 汗涙足らず

抗うことさえ奴はからかう

だけど、今の俺ならわかる

ガラス抜けた光がカラフル

砂漠の中で砂を探す

見つけた砂は空を高く飛ぶ

そら高くとぶ

たかくとぶ

たかくとぶ

たかくとぶ

そら高く

Tov

たかくとぶ

たかくとぶ

たかくとぶ

空高く飛ぶ

たかく

たかくとぶ

たかく

たかくとぶ

たかく

たかくとぶ

たかく

たかくとぶ

かすり傷でも俺は泣く

かすり傷でも俺は泣く

かすり傷でも俺は泣く

あの年は二回来た真夏

強い日差しビーチそばかす

アンティークショップで買ったイコン

ここらへんで俺言葉誤魔化す

気持ちを放つ

あなたは話す

数字は7つ

あの子が笑う

あなたが私の事を泣かす

あなたが私の事を泣かす

あなたが来たこれは証

自分に聞く、これは正しい?

あなたが探し

見つけたわたし

見つけた砂は空を高く飛ぶ

そら高くとぶ

たかくとぶ

たかくとぶ

たかくとぶ

そら高く

Tov

たかくとぶ

たかくとぶ

たかくとぶ

空高く飛ぶ

たかく

たかくとぶ

たかく

たかくとぶ

たかく

たかくとぶ

たかく

たかく

Tov

  • 作詞者

    近藤大貴

  • 作曲者

    近藤大貴

  • プロデューサー

    dodo

  • ドラム

    近藤大貴

  • ラップ

    dodo

monophoneのジャケット写真

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『monophone』は、dodoにとって約1年ぶりとなる12曲入りアルバムであり、「26プロジェクト」前半戦に位置づけられる作品です。

本作には、2025年という一年間に自身の身に起きた出来事、揺れ動いた感情、迷い、そして祈りが記録されています。ただの出来事の回想ではなく、音韻そのものを深く掘り下げることで、言葉の響きとリズムが感情と直結するような表現を追求しました。
また、ビートメイキング及びラップ録音を次のステージへ引き上げることに成功した作品です。

2026年2月6日に31歳という節目を迎えるdodoにとって、この作品は、次のフェーズへ進む直前の「現在地」を刻んだものです。
30歳という年に、自分の身に起きたことを、音韻とともにそのまま残しました。

アルバムタイトル『monophone』は、「本物(genuine)」という言葉を反転させた、造語です。

私は本物を見ました。
それは、作られたものではなく、演じたものでもありません。
作ることができない存在。作られた存在ではなく、
自らの力で存在し得る存在。
だからこそ、この作品では、その“本物”だけを音にして届けたいと思いました。

『monophone』は、回想であり、記録であり、そして捧げものです。

一つの声(monophone)で、日常の小さな出来事から人生の転換点までを紡いだ12曲は、dodo自身のリアルを、静かに、しかし確かに映し出しています。

これは、これまで支えてくれたすべての人への感謝であり、これから先へ進むための祈りです。
全てのリスナーに祝福が豊かに注がれますように。

アーティスト情報

  • dodo

    1995年生まれ。長野県長野市生まれ。 小学生の2年生の時に神奈川県川崎市に越してくる。 YouTubeのMVを漁った中高生時代、hiphopに影響を受け活動を開始。2017年からTuneCoreJapanでの配信を開始。職業訓練校在籍中の2020年初頭にYouTube,TikTokでバズを体感し、更なるバズを体験するべく活動を継続中。シーンきってのインデペンデントパーソン。トラック制作からリリースまで自家製で行う、手作り系男の子。2020年11月に自身の生き残りをかけた持ち株会社を設立。人生の長いレース、まだまだあきらめきれません。少しでも役に立つ音楽を作れるように励みます。あなたの人生に幸あれ。サバイブ。

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