monophoneのジャケット写真

歌詞

luck

dodo

笑って誤魔化す

ひどいこともたくさんある

変わっていく方が楽

笑っている方が楽

目を閉じることの方が楽

楽 楽 楽

楽 楽 楽

安らぎの中眠る深く

もう無理そう もう無理そう

遠く理想埋め込まれてるコンクリート

コックピット乗り落とすdopeshit

吹き飛ぶきっと

いまじっとしてる

畜生

増やす日照時間

遠赤備長炭

ここで召喚

本番、それとも冗談

また鈍感likaドンファン

ここは極寒

逃げてお嬢ちゃん

どっかんどっかんどっかん

いい物に全て交換

自分がいつも発端

そうさ、いやなものはまたノーカン

ヘッドフォンつけるlika王冠

もうない、もう不安

笑って誤魔化す

ひどいこともたくさんある

変わっていく方が楽

笑っている方が楽

目を閉じることの方が楽

楽 楽 楽

楽 楽 楽

安らぎの中眠る深く

行きたいどっかまで

てきとーに生きる凝った真似できない

けど、おったまげる

不思議に巻き込まれていく

手のひら返しあんたまで

上手く行かないなんかダメ

布団の中あったかめ

逃げちゃうのもばっかだね

季節は変わり

届くお便りはがき

過去の自分探していた中身

更に目指す高み

たっぷり使ってきた時間

擦れているまるでジーパン

実感することが一番

印鑑押す印鑑押す印鑑

笑って誤魔化す

ひどいこともたくさんある

変わっていく方が楽

笑っている方が楽

目を閉じることの方が楽

楽 楽 楽

楽 楽 楽

安らぎの中眠る深く

  • 作詞者

    近藤大貴

  • 作曲者

    shunu

  • プロデューサー

    dodo

  • ラップ

    dodo

monophoneのジャケット写真

dodo の“luck”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

『monophone』は、dodoにとって約1年ぶりとなる12曲入りアルバムであり、「26プロジェクト」前半戦に位置づけられる作品です。

本作には、2025年という一年間に自身の身に起きた出来事、揺れ動いた感情、迷い、そして祈りが記録されています。ただの出来事の回想ではなく、音韻そのものを深く掘り下げることで、言葉の響きとリズムが感情と直結するような表現を追求しました。
また、ビートメイキング及びラップ録音を次のステージへ引き上げることに成功した作品です。

2026年2月6日に31歳という節目を迎えるdodoにとって、この作品は、次のフェーズへ進む直前の「現在地」を刻んだものです。
30歳という年に、自分の身に起きたことを、音韻とともにそのまま残しました。

アルバムタイトル『monophone』は、「本物(genuine)」という言葉を反転させた、造語です。

私は本物を見ました。
それは、作られたものではなく、演じたものでもありません。
作ることができない存在。作られた存在ではなく、
自らの力で存在し得る存在。
だからこそ、この作品では、その“本物”だけを音にして届けたいと思いました。

『monophone』は、回想であり、記録であり、そして捧げものです。

一つの声(monophone)で、日常の小さな出来事から人生の転換点までを紡いだ12曲は、dodo自身のリアルを、静かに、しかし確かに映し出しています。

これは、これまで支えてくれたすべての人への感謝であり、これから先へ進むための祈りです。
全てのリスナーに祝福が豊かに注がれますように。

アーティスト情報

  • dodo

    1995年生まれ。長野県長野市生まれ。 小学生の2年生の時に神奈川県川崎市に越してくる。 YouTubeのMVを漁った中高生時代、hiphopに影響を受け活動を開始。2017年からTuneCoreJapanでの配信を開始。職業訓練校在籍中の2020年初頭にYouTube,TikTokでバズを体感し、更なるバズを体験するべく活動を継続中。シーンきってのインデペンデントパーソン。トラック制作からリリースまで自家製で行う、手作り系男の子。2020年11月に自身の生き残りをかけた持ち株会社を設立。人生の長いレース、まだまだあきらめきれません。少しでも役に立つ音楽を作れるように励みます。あなたの人生に幸あれ。サバイブ。

    アーティストページへ


    dodoの他のリリース

FNT

"