monophoneのジャケット写真

歌詞

yurusite

dodo

ごめんね、許してください

ごめんね、許してください

ごめんね、許してください

ください、許してください

俺が悪かった

たんま、泣いてた元旦

顔はパンパン

滝のようにガンガン

マジで、ホントに、悪かったです

破滅 キャベツ

もつ鍋 BBQ

死ぬほど泣きました

こないと思っていたよ明日

可視化された

全て私が悪かった

悪かった

首元あてられてるカッター

熱々のアイロン顔パン

喉元を過ぎればちょっとらんらん

いや、マジでパンパン

マジでパンパン

言葉にできない

散々

狂った頭間違う暗算

俺がワニならこの世はハンマー

どうか許してください

ごめんね、許してください

ごめんね、許してください

ごめんね、許してください

ください、許してください

俺が悪かった

人生はマンガ

水が炭酸に変わる半端ない

頑張らない

がんばりたい

現実は返してくれるアンサー

許してください

お詫び お詫び

終わりこない

反省しなおすもう一回

はじめからやりなおすもう一回

  • 作詞者

    近藤大貴

  • 作曲者

    近藤大貴

  • プロデューサー

    近藤大貴

  • ドラム

    近藤大貴

  • ラップ

    dodo

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『monophone』は、dodoにとって約1年ぶりとなる12曲入りアルバムであり、「26プロジェクト」前半戦に位置づけられる作品です。

本作には、2025年という一年間に自身の身に起きた出来事、揺れ動いた感情、迷い、そして祈りが記録されています。ただの出来事の回想ではなく、音韻そのものを深く掘り下げることで、言葉の響きとリズムが感情と直結するような表現を追求しました。
また、ビートメイキング及びラップ録音を次のステージへ引き上げることに成功した作品です。

2026年2月6日に31歳という節目を迎えるdodoにとって、この作品は、次のフェーズへ進む直前の「現在地」を刻んだものです。
30歳という年に、自分の身に起きたことを、音韻とともにそのまま残しました。

アルバムタイトル『monophone』は、「本物(genuine)」という言葉を反転させた、造語です。

私は本物を見ました。
それは、作られたものではなく、演じたものでもありません。
作ることができない存在。作られた存在ではなく、
自らの力で存在し得る存在。
だからこそ、この作品では、その“本物”だけを音にして届けたいと思いました。

『monophone』は、回想であり、記録であり、そして捧げものです。

一つの声(monophone)で、日常の小さな出来事から人生の転換点までを紡いだ12曲は、dodo自身のリアルを、静かに、しかし確かに映し出しています。

これは、これまで支えてくれたすべての人への感謝であり、これから先へ進むための祈りです。
全てのリスナーに祝福が豊かに注がれますように。

アーティスト情報

  • dodo

    1995年生まれ。長野県長野市生まれ。 小学生の2年生の時に神奈川県川崎市に越してくる。 YouTubeのMVを漁った中高生時代、hiphopに影響を受け活動を開始。2017年からTuneCoreJapanでの配信を開始。職業訓練校在籍中の2020年初頭にYouTube,TikTokでバズを体感し、更なるバズを体験するべく活動を継続中。シーンきってのインデペンデントパーソン。トラック制作からリリースまで自家製で行う、手作り系男の子。2020年11月に自身の生き残りをかけた持ち株会社を設立。人生の長いレース、まだまだあきらめきれません。少しでも役に立つ音楽を作れるように励みます。あなたの人生に幸あれ。サバイブ。

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