

この先は何が待っているのか
今考えても仕方がないよな
この先は何が待っているのか
案外他の事が起きるのさ
ほら、案外他
案外他
明日どうなるかわかんないよな
ほら、案外他
案外他
思ってなかったことが起きるのさ
想像を超えるのが人生
大人だもんってシッタカぶってる
数十年生きたとこでちんけ
俺ら俺らなりいつでも真剣
昨日より良くなろうって真剣
仮説ばかり気持ちはまた沈殿
耳を立て聞くいろんな意見
実験ミス実験ミス実験
オーバークロックしてフル回転
悩んでる脂汗をかいて
ロールプレイングしたけど大抵
思わないとこでぶつけるあ、痛てえ
この先は何が待っているのか
今考えても仕方がないよな
この先は何が待っているのか
案外他の事が起きるのさ
ほら、案外他
案外他
明日どうなるかわかんないよな
ほら、案外他
案外他
案外他
わかんないそりゃ
- 作詞者
近藤大貴
- 作曲者
近藤大貴
- プロデューサー
近藤大貴
- シンセサイザー
dodo
- ラップ
dodo

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dodo
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rapper
dodo
『monophone』は、dodoにとって約1年ぶりとなる12曲入りアルバムであり、「26プロジェクト」前半戦に位置づけられる作品です。
本作には、2025年という一年間に自身の身に起きた出来事、揺れ動いた感情、迷い、そして祈りが記録されています。ただの出来事の回想ではなく、音韻そのものを深く掘り下げることで、言葉の響きとリズムが感情と直結するような表現を追求しました。
また、ビートメイキング及びラップ録音を次のステージへ引き上げることに成功した作品です。
2026年2月6日に31歳という節目を迎えるdodoにとって、この作品は、次のフェーズへ進む直前の「現在地」を刻んだものです。
30歳という年に、自分の身に起きたことを、音韻とともにそのまま残しました。
アルバムタイトル『monophone』は、「本物(genuine)」という言葉を反転させた、造語です。
私は本物を見ました。
それは、作られたものではなく、演じたものでもありません。
作ることができない存在。作られた存在ではなく、
自らの力で存在し得る存在。
だからこそ、この作品では、その“本物”だけを音にして届けたいと思いました。
『monophone』は、回想であり、記録であり、そして捧げものです。
一つの声(monophone)で、日常の小さな出来事から人生の転換点までを紡いだ12曲は、dodo自身のリアルを、静かに、しかし確かに映し出しています。
これは、これまで支えてくれたすべての人への感謝であり、これから先へ進むための祈りです。
全てのリスナーに祝福が豊かに注がれますように。
アーティスト情報
dodo
1995年生まれ。長野県長野市生まれ。 小学生の2年生の時に神奈川県川崎市に越してくる。 YouTubeのMVを漁った中高生時代、hiphopに影響を受け活動を開始。2017年からTuneCoreJapanでの配信を開始。職業訓練校在籍中の2020年初頭にYouTube,TikTokでバズを体感し、更なるバズを体験するべく活動を継続中。シーンきってのインデペンデントパーソン。トラック制作からリリースまで自家製で行う、手作り系男の子。2020年11月に自身の生き残りをかけた持ち株会社を設立。人生の長いレース、まだまだあきらめきれません。少しでも役に立つ音楽を作れるように励みます。あなたの人生に幸あれ。サバイブ。
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