

街灯の影をひとつ またひとつ
追いかけるように歩く夜道
冷めた指先 ポケットに沈めて
溜息だけが白くほどける
どこまでも続くアスファルトの波
ブレーキの音が遠ざかる
「またね」と言えたら違ったかな
こころの奥で何度も問う
いつかきっと 笑って言える
この夜も ひとつの景色
涙の跡も消える頃に
私はまた 進んでいる
信号の灯り 揺れるブルー
行くべき場所は まだ見えない
でも止まらない もう戻れない
この靴で選ぶ未来へ
誰もいない午前2時の交差点
夜風がそっと髪を撫でた
振り返らずに踏み出すたび
少しずつね、軽くなるの
誰もいない午前2時の交差点
夜風がそっと髪を撫でた
振り返らずに踏み出すたび
少しずつね、軽くなるの
- 作詞者
Lofi Dreams
- 作曲者
Lofi Dreams
- プロデューサー
Lofi Dreams
- リミキサー
Lofi Dreams
- ソングライター
Lofi Dreams

Lofi Dreams の“午後二時の交差点 (CitypopJazzy vocal)”を
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- 1
言えなかった言葉 (CitypopJazzy vocal)
Lofi Dreams
- 2
あなたがいない部屋 (CitypopJazzy vocal)
Lofi Dreams
- 3
あなたを隠して (CitypopJazzy vocal)
Lofi Dreams
- 4
キャバレーのカタスミ (CitypopJazzy vocal)
Lofi Dreams
- 5
さよなら言えない (CitypopJazzy vocal)
Lofi Dreams
- 6
甘くて苦い (CitypopJazzy vocal)
Lofi Dreams
- 7
甘苦しいな (CitypopJazzy vocal)
Lofi Dreams
- 8
届かない空 (CitypopJazzy vocal)
Lofi Dreams
- 9
二人きりで踊りたい (CitypopJazzy vocal)
Lofi Dreams
- ⚫︎
午後二時の交差点 (CitypopJazzy vocal)
Lofi Dreams
「都会の夜に溶け込む、エモーショナルなサウンドトラック。」
眠れない夜のドライブに似合う
エモい歌声に浸れるアルバムです
夜風のように心地よく、どこか切ない旋律が胸を締めつける。
本作は、ノスタルジックな昭和ムード歌謡と80年代シティポップのエッセンスを纏い、現代のLOFIやチルアウトサウンドと融合した新しいスタイルの楽曲集。
レコードの針が落ちるような柔らかなイントロから、揺れるネオン街を彷徨うような歌詞が、聴く人の心にそっと寄り添います。
ラジカセやカセットテープ、コインランドリーで待つ間の静かな時間、雨に濡れるハイウェイのテールランプ──そんな日常の風景が音楽と共に鮮やかによみがえります。
恋の痛みと前向きな未来を同時に描いた歌詞は、どこか痛々しくも愛おしい。
このアルバムは、あなたの心の隙間を埋めるエモーショナルな一枚となるでしょう。
夜中に聴いてほしい、あなただけのサウンドトラック。ぜひ手に取ってください。
アーティスト情報
Lofi Dreams
80年代シティポップジャジー ノスタルジックなLofi Chill Music 原宿系 kawaiifuturebass エモくて甘い女性ボーカルCitypop
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