UntyAbes is goodのジャケット写真

歌詞

UntyAbes is good

UntyAbes

何度も靴紐結び直しても躓く

キャリアに嫌気が差すから

シューズはポイして裸足で行く

荊のカーペット

俺の血で絨毯が赤く染まる頃に

出来上がるはずさ

K-TRACKと歩いてく

喝采とスポットばら撒いてはゆく

Runway

上手くいかねー程嫌味のように

溢れ出すリリック

Like a spring water

生み出しては消えてく

毎日がhappy birthday

住み慣れた街背に仲間を遠ざけて

瞼映し出す何百のドラマを

Hoodブっ刺してはヤルやられるかの

狭間カマしゃパーフェクト

戻って来た感覚

UntyAbesなら地元の看板

初めからなかったよ俺にスランプは

Dr.匙投げたMusic Drunker

Hateの雨アラレのりまくりで

置き去りにしてく

ツインターボの1verse

I Gotcha 戻れねー道気にするより

目の前のライトはグリーン

積み上げるsmokeやキャッシュより

座布団

笑点(焦点)を合わすなら

地元のRapshow

この歌丸ごとパックした売人

気付かしてるセンスの違いに

こびりつく虎馬が疼き戸惑う

馬鹿な連れゆく続きの場所

UntyAbes なら

Like a Tom jellyだぜ

クソヤバめな鈴木と加藤

  • 作詞

    RYO

  • 作曲

    K-TRACK

  • プロデューサー

    K-TRACK

UntyAbes is goodのジャケット写真

UntyAbes の“UntyAbes is good”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

長野県松本発のユニット、
UntyAbesが4thアルバムをリリース。

フロントマンとして先陣を切るRYO、
プロデューサーとして舵をとるK-TRACKという
1MC1DJによるコントラストと
コンビネーションが生んだ全14曲。

現行のHIPHOPへの解釈も示しつつ
粋なメタファーや、ビビッドな時事ネタ
そしてどこか生活感を感じさせる
RYOのリリシストとしての腕は今作も健在。

トラックプロデュースは、
前作まで担当してきたMONBEEに加え、
盟友DJ KENZI a.k.a BLACK BEATZ、そして
DJ K-TRACKも満を持して参加することで
より幅広いサウンドが実現。
客演にはG-HOPE、Lisa lil vinci
そしてトークボックスでV.C-RICHが参加するなど
はからずも長野原産の作品に仕上がった。

突き刺すような鋭いリリックが連なる前半から
『skit』を起点として
センチメンタルで内省的な終盤へ。
映画のようにゆっくりと展開されるのは、
コピー&ペーストでは決して到達できない
人生を映し出した作品だからこそ。
「裸足で行くイバラのカーペット」
の先で彼らが辿り着く景色とは。

アーティスト情報

  • UntyAbes

    UntyAbes(アンティーエイブス) MC「RYO」、DJ K-TRACKからなる1MC1DJユニット。長野県松本市を拠点に活動している。独自の感性が見出すトピック、エッジの効いたリリック、何より2人のLiveは見た者を圧倒する。2018年には1st Album「うんとやべぇっす」、2nd Album「うんとやべぇっす2」、EP「うんとやべぇっす2.5」を怒涛の勢いでリリース。2019年には Single「Corner」をリリース。Spotifyのオフィシャルプレイリストに複数収録される。 2020年 Single「LONELY」をリリース。今作も各サブスクリプションのオフィシャルプレイリストに収録される。 2021年1月「うんとやべぇっす」シリーズ最新作うんとやべぇっす3.0をリリース。 2022年7月フルアルバム「UntyAbes is good」をリリース。 完成度、リリック濃さから間違いなく名盤との呼び声が高い。 何年経っても聴き続けられる音楽を今も作り続けている。

    アーティストページへ


    UntyAbesの他のリリース

UnyAbes

"