シャドウミラーのジャケット写真

歌詞

シャドウミラー

イマドン

寂しさなんて忘れたかったから

敢えて「一人」を選んだのに

今日もまた、君と出会っては

思い出してしまうセンチメンタル

傷つくことに慣れてしまうなら

歌を歌うことなんてとうに辞めてる

それでも今歌ってるのは、

まだ君の温もりが欲しいから

最低な僕なんてさ、

無価値な僕なんてさ、

似合わないのに華やかな

格好で誤魔化してる

どうしたって、

シャドウ・ミ

シャドウ・ミ

シャドウミラー

影しか映らない孤独な世界で

昔話を思い出してる

せめて、明日。明日、

明日は心軽やかに

スキップしていたい

誰も僕の歌を聴いてくれなくても

自分を好きでいられるように。

自分を大事にしてくれない

人なんて、はなから要らない。

惨めなだけでしょう。

心病むだけだわ。

自分を好きになれる居場所って

どこにあるんだろうね?

どこかでまだ探している

あるかどうかも分からない拠り所

「こんな彷徨ってるの、

愛してくれない君のせいだよ。」

とか届くはずない言葉

歌に綴って今日も惨め。

泣きたい夜なんてさ、

泣けない夜なんてさ、

もう覚えてないわ

息を飲んだ数なんか。

どうしたって、

どうしたって、

シャドウ・ミ

シャドウ・ミ

シャドウミラー

まだ世の中に期待していたい

永遠なんてなくてもいいから。

いつかは僕も君も遠くへ

思い出運びながら旅に出る。

その時、どんな時も声高らかに

歌ってた僕を誇ってたい。

そう思って目を閉じる。

  • 作詞者

    イマドン

  • 作曲者

    イマドン

  • プロデューサー

    イマドン

  • ギター

    イマドン

  • ボーカル

    イマドン

シャドウミラーのジャケット写真

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    シャドウミラー

    イマドン

「一人でいれば、もう傷つかなくて済むと思っていた。」

寂しさから逃げるように一人を選びながら、それでも誰かの温もりを求め、愛される居場所を探してしまう。
『シャドウミラー』は、そんな孤独や自己否定、報われない想いを抱えながらも、「まだ世の中に期待していたい」「いつか自分を好きでいられるように」と願う心を描いた楽曲。

傷ついても、惨めでも、それでも歌うことをやめなかった自分を、いつか誇れるように。

影しか映らない鏡の向こうに、ほんの少しの希望を探す一曲。

アーティスト情報

  • イマドン

    1999年生まれ、埼玉県出身。これまでに創作したオリジナル楽曲は200曲を超える。2025年6月には活動10周年を記念したワンマンライブを開催し、節目を迎えた。 思春期の頃、うまく気持ちを伝えられずモヤモヤを抱えていた時に音楽と出会い、言葉では届かない“心のむず痒い部分”に手を伸ばすように歌いはじめる。以来、聴く人の心に火をつけ、寄り添う存在であることを信条に活動を続けている。 30代前半までにアリーナで満員ワンマンを実現することを目標に、その先では音楽の発信力を活かした「歌うカフェバー」を設立する構想がある。将来はプロデュース業にも挑戦し、音楽業界の底上げに貢献したいと考えている。さらに「みんなの歌」「音楽の教科書」への掲載も密かな夢として掲げ、時代に残る音楽を目指して創作に取り組んでいる。

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