No Deep No Life -A Life with Groove-のジャケット写真

歌詞

北九州の風 ’87 (Reimagined)

SHUICHI from MJ

あの日の風が まだ背中を押してる

名前のない鼓動だけが 静かに動き出す

錆びたフェンス越しの夕焼け 工場の影が長く伸びて

答えを持たないまま 大人の時間に触れていた

誰かの夢を笑えず 自分の夢も語れず

ただ流れる音に 身を預けてた '87

戻れないことは もう知ってる

それでも 忘れられない匂いがある

北九州の風が 今も胸を抜けてく

遠回りだらけの人生を 肯定するみたいに

強くなくていい 速くなくていい

あの日の温度だけが 今の俺を作ってる

古い駅のホーム 止まりきらない記憶

選ばなかった道にも ちゃんと意味があった

間違いの数だけ 景色は増えて

迷った分だけ 夜が似合うようになった

若さを失ったんじゃない 余白を手に入れただけ

そう思える朝が たまにある

北九州の風は 何も語らないまま

後悔も誇りも 同じ強さで運んでく

派手じゃなくていい 証明はいらない

生きてきた事実が リズムになる

もし違う街で 違う名前で

生きていたとしても この鼓動は同じだろう

北九州の風が 今日も背中を押す

過去を脱ぎ捨てず 抱えたまま進めと

深くなくていい 浅くもない

この人生ごと Grooveに変えていけ

'87 あの日の風は

まだ終わってない

  • 作詞者

    SHUICHI MITSUDOME

  • 作曲者

    SHUICHI MITSUDOME

  • プロデューサー

    EMOD

  • ボーカル

    SHUICHI from MJ

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アーティスト情報

DOME RECORDS

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