Nodo Front Cover

夜のカーテン揺れて

時計の針だけが話しかける

ベッドに沈む天井

君の笑った横顔ばかり

名前を呼ぶだけで

声が喉で止まってしまう

届かないとわかってても

思い出だけが離れない

このままが続けば

いつかは

消えてなくなるような

気がするよ

癒えたって

心の傷は気休め程度

なのかもしれない

ただこうして歌えば

いつかは

君の心にだって

届くかな

触れたって

響かないなら

もういっそこんな喉

いらない

期待しないふりが

少しずつ上手くなって

君の視線の先に

僕はいないと知るたび

もしも伝えられても

結末は見えていて

それでも想いだけ

置き去りにできなくて

このままが続けば

いつかは

消えてなくなるような

気がするよ

笑ったって

誤魔化し方ばかり

増えていくだけ

なのかもしれない

ただこうして歌えば

いつかは

君の心にだって

届くかな

願ったって

変わらないなら

もういっそこんな喉

いらない

言葉はいつも

勇気より先に壊れて

想いは喉元で

名前を失くしてく

伝わらないのなら

最初から意味はない?

それでも僕はまだ

君を想ってしまう

このままが続けば

いつかは

消えてなくなるような

気がするよ

叫んだって

心の奥は

ひとりぼっちで

それでも歌うよ

いつかは

君がふと立ち止まる

その時に

もし少し

震えたなら

それが僕の喉が

生きた理由

夜の部屋に

最後の声が落ちて

届かなくても

歌うことだけは

やめられない

  • Lyricist

    Citizen of Shebasuyan

  • Composer

    Citizen of Shebasuyan

  • Producer

    Citizen of Shebasuyan

  • Vocals

    Citizen of Shebasuyan

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    Nodo

    Citizen of Shebasuyan

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