そのとき、そのとき。のジャケット写真

歌詞

からっぽをうめる

Uyamichi

そこにあいた空虚を観ている

観ているのは私で

空虚は視えないでいる

からっぽをうめたくて

つめこもうと試みる

ここには素晴らしい存在がたっくさんあるから

次から次へと感動を続けながら

私はどんかんになっていく

何かに気づいてしまったの

あれ?

あれ?

どんどんからっぽになっていくよ

あれ?

あれ?

あれ?

あれあれ?

れれあれ?

あれ?

あれ?

あれっれあ?

あれ?

あれ?

うまらないっ

うまらなっないっ

くうはくがまだ

うまらな な ない なっ ないだ

あれ? ない? ないっ?

やっぱりうまらないよ

からっぽ

からっぽ

からっぽ

からっぽ

からっぽ

かららっぽ?

からっぽをうめたくて

つめこもうと試みる

あれ?あれ?

私はどんかんになっていく

やっぱりうまらない

うまらない

うまらないんだよ

うん そうなんだ

そうなんだよ

うん

うん そうなんだ

そうなんだよ

誰かがうめてくれるわけじゃない

私がうめなきゃいけないんだ

だっ

だっだ

だっだ

だっだ

だっだ

だっだ

だっだ

だっだ

だっだ

  • 作詞者

    Uyamichi

  • 作曲者

    Uyamichi

  • プロデューサー

    Uyamichi

  • その他の楽器

    Uyamichi

そのとき、そのとき。のジャケット写真

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ときどき、自分の曲を好きになれないと感じることがあった。

それでも、その曲が生まれた「そのとき、そのとき」には、たしかに自分にとって必要な音楽だった。

このアルバムは、そんな時間の記録です。

アーティスト情報

  • Uyamichi

    ドローン、サイン波、クリック、最小限のビート、フィールドレコーディング。無機質な素材で“内面の独白”を記録する、アンビエント/ミニマル・テクノ/エレクトロニカ作品を制作。ボーカロイドによるモノローグや海の音など、時間と記憶の密度を音像として再構成している。

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