dreamt / poolsideのジャケット写真

歌詞

dreamt

noema

誰かのためでもなく

私のためでもない

ふいに訪れる午睡のように

浅い呼吸を繰り返していたい

バケツを被って 私の声

ごめんねを繰り返してる

宇宙へ飛び立つ パイロットの

砂漠の夢は綺麗だろうな

そこにあるだけの穏やかな躯に

かけてあげましょう柔らかな毛布を

そばに寝ころび 永遠になれない

夏の風が胸をかすめたよ

バケツを被って 私の声

ごめんねが膨らんでいく

宇宙へ飛び立つ パイロットの

砂漠の夢を見てみたい

そこにあるだけの穏やかな躯に

かなしいほどに光が縁取って

そばに寝ころび 永遠になれない

夏の風よすべてを攫って

そこにあるだけの穏やかな躯に

かけてあげましょう私だけの魔法を

そばに寝ころび 永遠になれない

夏の風が胸をかすめたよ

  • 作詞者

    Takami

  • 作曲者

    noema

  • レコーディングエンジニア

    Yuta Takahashi

  • ミキシングエンジニア

    Yuta Takahashi

  • マスタリングエンジニア

    Yuta Takahashi

  • ギター

    Ikegami

  • ベースギター

    T.Sugiyama

  • ドラム

    Tsutsumi

  • キーボード

    景山マリナ(in a blue moon)

  • シンセサイザー

    景山マリナ(in a blue moon)

  • ボーカル

    Takami

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「poolside / dreamt」夏という季節に宿る感情を対照的な2曲で描き出した2枚連続シングル。メロディや詩から立ち上がるノスタルジーは、実体のない感覚を共有させる夜の水面のように揺らぎながら、加速し、あるいは沈み込むそのどちらもが確かに夏だったと思い出させる2曲。

アーティスト情報

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