dreamt / poolsideのジャケット写真

歌詞

poolside

noema

無くした傘が帰ってきてから

流れ星を信じている

サンドイッチの境目を探して

パンの枚数を数えた

残したコーヒーの湯気を

雨音がゆっくり冷ましていく

ドロップをなめて二駅だけ眠るつもりだった

プールに浮かぶ月が君のバタ足で砕けた

喉の奥で溶けた声が誰のものかわからなくて

靴紐を結び直して誰からも探されないままで

ドロップをなめて二駅だけ眠るつもりだった

プールに浮かぶ月が君のバタ足で砕けた

靴のまま入った海の温度が今日だけ優しかった

  • 作詞者

    Ikegami

  • 作曲者

    noema

  • レコーディングエンジニア

    Yuta Takahashi

  • ミキシングエンジニア

    Yuta Takahashi

  • マスタリングエンジニア

    Yuta Takahashi

  • ギター

    Ikegami

  • ベースギター

    T.Sugiyama

  • ドラム

    Tsutsumi

  • キーボード

    景山マリナ(in a blue moon)

  • シンセサイザー

    景山マリナ(in a blue moon)

  • ボーカル

    Takami

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「poolside / dreamt」夏という季節に宿る感情を対照的な2曲で描き出した2枚連続シングル。メロディや詩から立ち上がるノスタルジーは、実体のない感覚を共有させる夜の水面のように揺らぎながら、加速し、あるいは沈み込むそのどちらもが確かに夏だったと思い出させる2曲。

アーティスト情報

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