Starshipのジャケット写真

Starship

  • Starshipのジャケット写真

トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

ラップトリオ・Dos Monosがニューシングル「Starship」をリリースする。
サンプリングHIP HOPをベースに出発し、バンド編成との融合を経ることで独自のグルーヴを獲得してきたDos Monos。本作はその両方を体得した3人が、さらにその先へと踏み込んだ新境地となっている。
「スターシップ」というSF的なコンセプトのもと、スケール感のあるサウンドと3MCのマイクリレーが一体となった、これまでのDos Monosの楽曲とも異なる質感のアンセムに仕上がっている。
本作はDos Monos初の大規模全国ツアー〈Tour D 2026〉の道中で生まれた楽曲。大阪・静岡の2公演でライブ初披露後、Dos Monosと、これまでDos Monosのほとんどの楽曲を手掛けて来たミックスエンジニアのThe Anticipation Illicit Tsuboiの手によってさらにビルドアップされ、8月21日Zepp Shinjukuでのツアーファイナルを目前にリリースされる。

現在プレイリストイン

Starship

Spotify • Alt J-Hip Hop Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan)

アーティスト情報

  • Dos Monos

    荘子it、TaiTan、没 aka NGSによるラップトリオ。 2018年に米レーベル・Deathbomb Arcと契約を発表し、2019年3月にデビューアルバム『Dos City』をリリース。以後、国内外を問わずさまざまなイベント/フェスへの出演や、主催イベント「Theater D」にて日本音楽界の異端の存在としてシーンにその確固たる地位を築く。 UKのロックバンド・black midiや、USのHIP HOPクルー・Injury Reserveなどのミュージシャンにとどまらず、台湾のIT担当大臣・オードリー・タン、作家・筒井康隆、漫画家・林田球などとジャンルを超えたコラボレーションを展開。また2021年には、映像ディレクター・上出遼平とテレビ東京の停波帯をジャックした番組『蓋』を共同企画し、連動する形でアルバム『Larderello』を発表するなど作品の新しい拡げ方にも注力。ほかにも、シングル「王墓」が「HITOSHI MATSUMOTO Presents DOCUMENTAL Season10」のOP曲として起用されるなど幅広い活動をみせる。 2022年10月からblack midiとのヨーロッパツアー、そして2023年夏からの単独ヨーロッパツアーを成功させてきた最中に突如として第一期の活動終了を報告し、2024年より新たに第二期のDos Monosとして活動することを宣言。2024年5月に最新アルバム『Dos Atomos』をリリースした。

    アーティストページへ


    Dos Monosの他のリリース

Dos Monos