

既読つかない夜も嫌いじゃない
むしろその余白が刺さるの
言葉にしない優しさばかり
ズルいくらいに伝わってくる
誰でもいいわけじゃないって
ちゃんと自分で理解してる
でも認めたら壊れそうで
まだ少しだけ距離をとる
すれ違うたび増えてく感情
整理なんてできるわけない
触れそうで触れないこのライン
その曖昧さがまたエモい
この瞬間の風で優勝
何もいらないくらいに刺さる
一秒ごとに好きが更新
もうリピ確 戻れないの
その声だけで世界変わる
理屈じゃないってわかってる
このまま全部奪ってよ
ねえ それでいい ガチでいい
ねえ その視線 ズルいくらいガチで
何気ない仕草がもうエモいのに
気づかないフリしてるその距離感
こっちはとっくに沼ってるって話
少し低い声 名前呼ぶだけで
全部持ってかれるとか無理すぎる
余裕ぶってるその横顔さえ
この界隈じゃもう反則でしょ?
この瞬間の風で優勝
理由なんてもういらないほど
視線ひとつで全部変わる
このテンポ感 ズルいよほんと
近づくほどに熱を帯びて
言葉より先に伝わるの
このまま深く落ちていく
ねえ 止めないで ガチでいい
その沈黙さえも刺さってくる
逃げ場なんてもうどこにもない
この感情ごと 連れてってよ
言葉なんてもう いらないから
この瞬間の風で優勝
何もいらないくらいに刺さる
一秒ごとに好きが更新
もうリピ確 戻れないの
その声だけで世界変わる
理屈じゃないってわかってる
このまま全部奪ってよ
ねえ それでいい ガチでいい
- 作詞者
シャーベットアイス
- 作曲者
シャーベットアイス
- プロデューサー
シャーベットアイス
- ボーカル
シャーベットアイス
- ソングライター
シャーベットアイス

シャーベットアイス の“この瞬間の風で優勝”を
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この瞬間の風で優勝
シャーベットアイス
この瞬間、全部持っていかれた。
言葉にできない距離感、触れそうで触れない温度、
その一瞬にすべてを奪われる感覚。
「この瞬間の風で優勝」は、
エモさとクールさが交差するファンクサウンドに乗せて、
“気づいたら沼ってる恋”を描いた一曲。
余白が刺さる、沈黙が刺さる、
それでも離れられないこの感情。
リピ確の中毒性と、ガチで刺さるリアルな心情を、
洗練されたグルーヴで表現。
このテンポ感、この空気、この距離感。
今この瞬間の“正解”を、あなたに。



