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歌詞

贈りたい言葉

kazmaribukuro

付き合い始めて ひとつきくらい

君との時間を 特別にしたくて

空回りばかりで 少し疲れてた

うまく笑えてたかな

思いきって打ち明けた夜

嫌われたらどうしようって

「そんなの気にしなくていいよ」って

一緒にいられたら それだけでいいって

君がくれた その優しさに

少しだけ泣きそうになったんだ

こんな僕でも 隣にいていいの?

ありがとう ありがとう ありがとう

優しい君に 甘えすぎてること

本当はちゃんと 気づいてるんだ

慣れてしまうのが 少し怖くて

でも離れるのはもっと怖い

当たり前になっていくほど

大事なものほど 見えなくなる

変わらないでなんて 言えないけど

変わっていくのも 少し怖いんだ

それでも君と いたいから

不器用でも 手を伸ばすよ

これからもずっと そばにいて

大好きな人 あなたへ

もしもいつか すれ違う日が来ても

今日のこの気持ちだけは 忘れたくない

「一緒にいられたら それでいい」って

あの日の君の言葉を 抱きしめて

僕もいつか 同じように

君を守れる人になりたい

相手が君で 本当によかった

ありがとう ありがとう ありがとう

ありがとう ありがとう

  • 作詞者

    kazmaribukuro

  • 作曲者

    kazmaribukuro

  • プロデューサー

    kazmaribukuro

  • ボーカル

    kazmaribukuro

  • ソングライター

    kazmaribukuro

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    贈りたい言葉

    kazmaribukuro

付き合い始めたばかりの、不器用でまっすぐな恋。
「もっと特別にしたい」「ちゃんと大切にしたい」――そんな想いが強すぎるほど、空回りしてしまうこともある。

それでも、好きな人からもらった
「一緒にいられたら それでいいよ」
という優しい言葉が、張りつめていた心をそっとほどいてくれた。

『贈りたい言葉』は、恋をする中で生まれる不安や戸惑い、そして“誰かを大切に想える幸せ”をまっすぐに描いたラブソングです。

完璧じゃなくていい。
不器用でもいい。

「ありがとう」をちゃんと伝えたい――
そんな気持ちを、夕暮れのように温かいメロディに込めました。

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