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本作「BE COLORFUL!!!!!!!」は、“自分の色で生きる”というテーマを軸に制作された、エネルギー全開のメッセージソングです。
誰かと比べてしまうことや、自分らしさを見失いそうになる瞬間は、誰にでもあるもの。そんな中で、それでも「自分のままでいい」と思えるきっかけを音楽として届けたいという想いから、この楽曲は生まれました。
色は単体でも美しいけれど、重なり合うことで新しい輝きを生み出します。それは人と人との関係や、感情の交差にも似ています。本作では、KAITOとMEIKOのデュエットを通して、“ひとりでは見えなかった景色が、誰かと共に進むことで広がっていく”という感覚を表現しました。
また、ライブでの一体感も強く意識し、コール&レスポンスやリズムの高揚感を取り入れています。聴くだけでなく、声を出し、体を動かし、共に色を重ねていくことで完成する楽曲です。
この作品が、誰かにとっての「一歩踏み出すきっかけ」になれば嬉しく思います。
あなたの色が、あなた自身の未来を描いていきますように。
一色ユウキは、「もう一度、自分を生きるための歌」をテーマに活動するミュージッククリエイター。 心理カウンセラーとしての視点を活かし、心の奥にある感情や言葉にならない想いをすくい上げ、音楽として表現している。 幼い頃に二人の子供を引き取り、家事・育児・仕事に追われる日々を長年過ごす。 自分の時間を持つことも難しい環境の中で、それでも音楽への想いを手放すことなく生きてきた。 子供たちが成人を迎えたことをきっかけに、「これからは自分の人生を生きる」と決意。 学生時代に親しんだピアノ、トロンボーン、バンド活動の経験を礎に、本格的な音楽活動をスタートさせる。 制作する楽曲は、自己肯定、個性の尊重、心の再生、人生の再出発といったテーマを軸としている。 決して誰かを否定せず、迷いや弱さを抱える人の心に寄り添いながら、「それでもいい」とそっと背中を押すようなメッセージを届けている。 歌詞は物語性と詩的表現を重視し、聴く人それぞれが自身の人生と重ねられるような余白を持たせている。 音楽性はバラードからポップスまで幅広く展開しつつも、一貫して“心に灯火をともす音”を追求している。 また、「一色ユウキP」としてのボカロP活動では、KAITOやMEIKOの声を通して、人の心の温度を感じられる楽曲を制作。 人間の声とは異なる表現でありながらも、感情の繊細さや優しさを伝える作品として評価を得ている。 さらに、ユニット「multi-COLOR」としても活動。 「二人とお客さんでいろんな色を創り出す」というコンセプトのもと、ライブではエンターテインメントとメッセージ性を融合させた空間を創出している。 一色ユウキの音楽は、入口は親しみやすく、核心には深いメッセージを持つ。 楽しさの中にある気づき、笑顔の奥にある涙、そのすべてを肯定する音楽である。 その歌は、誰かの心に小さな灯火をともすために存在している。