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歌詞

Altair

珠卯ちとせ

彼岸の沫は月夜に

きらきら散って金色の雨

愛おしいひとであるほど

お別れの思いは打ち明けられない

芸術を信じている

きみの美しさを信じている

涙が流れても誰にとは判らない

神のみぞ知る不徳であればよい

きみにだけは可愛がられてしまう幼さだったとしても

未だ冷めやらぬ熱りだ

幾千の川もやがて海へと繋がって

どこかで逢えるさ

幾十年とかかっても

何てことなく 唯幾十年とかかるだけ

もし明日にでも会えたら

それだけの 目には見えない大きな力だな

夏の終りの猛暑 かけがえのない日

夜の瞬き 撃ち抜いた一声

銃声のような余韻で鳴き声

本当に長い 長い 夏だった

いつまでも終わることの無いものと思えるほど

欲しがるほど手から零れる世のからくりだ

身近に小さな愛おしさがあって

実は大人になれば見えない妖精のようなもので

ひとつ ふたつ と数えて見ると

得難いものばかりだったり

そのすべてが手放すべきものだったりする

心から望む未来のために

明け暮れていよう

そうして打ち明けよう

どんな色でも構わない

グラデーションとは解き明かすもの

受け容れること 理解すること

雨風をやり過ごしじっと待つこと

愛の在り方は涙の在り方

今 あなたに触れ 愛 すれば

全てを放り出してしまうだろう

あなたは僕だ

僕はあなただ

出会う為に生まれ 疎まれ

人の手を取り 生きるんだ

人を嫌いになっても自分が嫌になるだけだ

親愛なるあなた様

冬の紅葉は見られましたか

あなたを好きでいる時

僕は強く 自分を持てる

心の凝りは果てへ解き

放たれよ

天と自分とがあるだけだ

飾らなくて良い

  • 作詞者

    珠卯ちとせ

  • 作曲者

    珠卯ちとせ

  • プロデューサー

    珠卯ちとせ

  • レコーディングエンジニア

    珠卯ちとせ

  • ミキシングエンジニア

    珠卯ちとせ

  • マスタリングエンジニア

    珠卯ちとせ

  • グラフィックデザイン

    珠卯ちとせ

  • シンセサイザー

    珠卯ちとせ

  • ボーカル

    珠卯ちとせ

  • バックグラウンドボーカル

    珠卯ちとせ

  • ソングライター

    珠卯ちとせ

  • アダプター

    珠卯ちとせ

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    Altair

    珠卯ちとせ

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    Altair (instrumental)

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