光芒の行方のジャケット写真

歌詞

背景

Aishwaya

真夜中の道は細く 伸びた足の陰に気を取られ

絡み転ぶアスファルトに ため息と皮が帯びる

川の流れに沿う道 昼に見ると平凡な様

橋を渡り、生い茂る街 足を削る茂みのよう

真っ当な息などは もう遠に吸えはしない

はったりで稼ぐには その道が狭すぎる

真夜中の道は遠く 昨日の傷は気にも触れず

足元を気にし歩く僕 今日の月は見えはせん

まっさらな月の様には 毛頭になれはしない

発覚し嘆く様は そうあれは犬のよう

拝啓 次の僕 月の光は見えているか

背景 河原の上 赤く染まる掌よ

拝啓 次の僕 月の光は見えているか

背景 河原の上 赤く染まる掌よ

  • 作詞者

    ナガイシュウ

  • 作曲者

    Aishwaya

  • レコーディングエンジニア

    anzai taisuke

  • ミキシングエンジニア

    anzai taisuke

  • マスタリングエンジニア

    anzai taisuke

  • ギター

    ナガイシュウ

  • ベースギター

    及川拓真

  • ドラム

    スガワラヒデト

  • ボーカル

    ナガイシュウ

光芒の行方のジャケット写真

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曇天の下でもがきながら光芒の行方を追う、このバンドの等身大を綴ったタイトル
初期から演奏されている曲からこの1枚のために制作されたものまで全7曲を収録

アーティスト情報

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