光芒の行方のジャケット写真

歌詞

暁月

Aishwaya

朝焼けを待つ 堅実な憂うつ

語らずと仰ぐ 連日の窮窟

倦怠も治る 数日と待てば

連帯と煽る 真実を拒む

夕闇を断つ 術があるのなら

夜明けの近づく この時もないなら

考えを断つ 焦燥脈打つ

苛立ちの核 覚えは多々ある

いつかはさ こんなにも青い空の下とか囁いた

君ならさ どんな色でも染まれたはずだったのに

懐かしみボヤく 老獪の記憶

慈しみ嘆く 最古の幻影と

いつだかさ どんなにも蹉跌が遠のきさせたとて

僕らはさ こんなにも理想的だと囁いた

聞くからさ どれだけの言葉が僕を蝕んでも

開くからさ 幸せがいずれ朽ち果てるとしても

  • 作詞者

    ナガイシュウ

  • 作曲者

    Aishwaya

  • レコーディングエンジニア

    anzai taisuke

  • ミキシングエンジニア

    anzai taisuke

  • マスタリングエンジニア

    anzai taisuke

  • ギター

    ナガイシュウ

  • ベースギター

    及川拓真

  • ドラム

    スガワラヒデト

  • ボーカル

    ナガイシュウ

光芒の行方のジャケット写真

Aishwaya の“暁月”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

曇天の下でもがきながら光芒の行方を追う、このバンドの等身大を綴ったタイトル
初期から演奏されている曲からこの1枚のために制作されたものまで全7曲を収録

アーティスト情報

"