

冷えたラテを片手に
ガラス越し 揺れるスクランブル
今日も誰かの幸せが
タイムラインを流れてく
ネイルを褒められた午後も
返信ひとつで曇る気分
「平気だよ」なんて笑えるほど
大人にはまだなれない
高層ビルに染まる夕焼け
少し伸びた影を追い越して
約束のない金曜日
足りないのは予定じゃない
夜風が髪をさらって
君の名前まで連れてく
見上げたビルの灯りは
誰かの恋を照らしてる
歩道橋の向こう側
もしもあの日 手を取れたら
そんな続きを考えて
また終電を見送った
屋上テラスの乾杯も
恋バナばかりで笑ってる
「次があるよ」その言葉だけ
飲み干せずに残ってる
夏服ばかり増えていく
季節はちゃんと進むのに
アルバムにもできない日々が
胸の奥で光ってる
信号が青に変わるたび
ちゃんと前へ歩いてる
それなのに心だけ
あの日の改札にいる
街中に溶けるネオン
少し湿った夜の空気
どこかできっと君も
同じ月を見てるかな
背伸びしたヒールの音
アスファルトに響くリズム
笑っていても消えない
小さな熱を抱いたまま
明日になれば忘れると
何度も言い聞かせたけど
季節がまた巡るたび
この街で恋をしてしまう
- 作詞者
THREE TAKE
- 作曲者
THREE TAKE
- プロデューサー
THREE TAKE
- ギター
THREE TAKE
- ソングライター
THREE TAKE

THREE TAKE の“東京サマーブルー”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
夏のせい
THREE TAKE
- 2
ラムネのビー玉
THREE TAKE
- ⚫︎
東京サマーブルー
THREE TAKE
- 4
サマーノイズ
THREE TAKE
- 5
波音リフレイン
THREE TAKE
- 6
水平線
THREE TAKE
- 7
線香花火みたいな恋
THREE TAKE
- 8
夏夜依存
THREE TAKE
- 9
君色シーグラス
THREE TAKE
- 10
Summer.exe
THREE TAKE
あの夏は終わったはずなのに、季節が巡るたび心はまたあの日へ戻ってしまう。
海風、ラムネ、水平線、夕暮れ、ネオン、波音。
何気ない夏の景色は、忘れたはずの恋を静かに呼び覚ます。
『夏色リフレイン』は、そんな"夏になると思い出してしまう恋"を描いたコンセプトアルバムです。
恋が始まる高鳴り、言えなかった想い、すれ違い、忘れられない記憶。
昼のまぶしい海から、夕焼け、そして夜へと移り変わる景色とともに、一つの恋の物語が進んでいきます。
爽やかな夏の空気の中に、少しだけ切なさを溶かした"沼恋"ソングを詰め込みました。
この夏、あなたの思い出と重なる一曲が見つかりますように。
アーティスト情報
THREE TAKE
THREETAKE(スリーテイク)は、シーンに寄り添う“エモい音”をテーマに、 ジャンルを超えてオリジナル楽曲を制作する音楽クリエイターです。 感情を揺さぶる一瞬を音に閉じ込めて、映像・日常・物語に溶け込む音楽を届けています。
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