夏色リフレインのジャケット写真

歌詞

水平線

THREE TAKE

うまく焼けない バーベキューを

ふたりで笑い 直してた

バニラのアイス 溶けちゃって

君はまた 笑っていた

「夏っていいね」そのひと言

なんでもないはずなのに

僕の心をさらってく

ずるいくらい 眩しくて

君が見てる 青い景色と

僕が見てる 君の横顔

同じ場所に いるはずなのに

少しだけ 違ってた

青い世界に吸い込まれて

僕のココロまで透けていく

笑ってるだけ それだけなのに

ちゃんと 好きになっていた

明日になれば 変わることも

季節が過ぎて しまうことも

知っていたのに

知らないふりで

君の隣を歩いてた

帰りの車 窓の外

オレンジ色が 流れてく

眠そうにする 君を見て

時間よ 止まれって思った

「またみんなで 遊ぼうね」

その言葉が 嬉しくて

二人じゃないと 分かっても

それでも 頷いてた

もしもあの日

少しだけ勇気があれば

今も隣で

笑えてたかな

なんてね

白い波間が光るたび

あの日の景色が胸を打つ

波が返して 繰り返すように

同じ気持ちが 蘇る

手を振る君が 小さくなって

空と混ざって 見えなくなる

あの日の夏は

終わったのに

僕だけ まだ

帰れない

遠く光る

青い先へ

君の笑顔が

残っている

  • 作詞者

    THREE TAKE

  • 作曲者

    THREE TAKE

  • プロデューサー

    THREE TAKE

  • ギター

    THREE TAKE

  • ソングライター

    THREE TAKE

夏色リフレインのジャケット写真

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あの夏は終わったはずなのに、季節が巡るたび心はまたあの日へ戻ってしまう。

海風、ラムネ、水平線、夕暮れ、ネオン、波音。
何気ない夏の景色は、忘れたはずの恋を静かに呼び覚ます。

『夏色リフレイン』は、そんな"夏になると思い出してしまう恋"を描いたコンセプトアルバムです。

恋が始まる高鳴り、言えなかった想い、すれ違い、忘れられない記憶。
昼のまぶしい海から、夕焼け、そして夜へと移り変わる景色とともに、一つの恋の物語が進んでいきます。

爽やかな夏の空気の中に、少しだけ切なさを溶かした"沼恋"ソングを詰め込みました。

この夏、あなたの思い出と重なる一曲が見つかりますように。

アーティスト情報

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