夏色リフレインのジャケット写真

歌詞

夏夜依存

THREE TAKE

白いカーテン 揺れるたび

ぬるい風が部屋を満たす

エアコンじゃ消せない熱を

夜だけ知っているみたい

冷えたグラス 窓際に置いて

街の明かりを眺めてる

何も変わらない景色なのに

君だけがまだ足りない

昼間はちゃんと笑えるのに

夕暮れだけはずるいよな

空の色が深くなるほど

胸の奥まで染まっていく

また今日も 夜を待ってしまう

君を思い出せるから

開けた窓をすり抜ける風が

あの日と同じ匂いだから

「またね」だけで嬉しかった

そんな季節が愛しいまま

恋しくなるのは君じゃなく

君がいた夏の夜

終電前のコンビニまで

理由もなく歩いてみたり

イヤホンから流れる曲を

あの日と同じ順で聴いたり

忘れるためじゃなくてきっと

思い出すために生きている

そんな自分に気づくたび

少しだけ笑ってしまう

花火は一瞬だったのに

余韻だけずっと消えなくて

時間は前へ進むくせに

心だけ置いていくなんて

また今日も 夜を待ってしまう

君を思い出せるから

街のネオン 湿った風

全部あの日へ繋がってる

戻りたいわけじゃないのに

また窓を開けてしまうのは

この季節が好きなんじゃない

君と過ごした

夜が好きなんだ

  • 作詞者

    THREE TAKE

  • 作曲者

    THREE TAKE

  • プロデューサー

    THREE TAKE

  • ギター

    THREE TAKE

  • ソングライター

    THREE TAKE

夏色リフレインのジャケット写真

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あの夏は終わったはずなのに、季節が巡るたび心はまたあの日へ戻ってしまう。

海風、ラムネ、水平線、夕暮れ、ネオン、波音。
何気ない夏の景色は、忘れたはずの恋を静かに呼び覚ます。

『夏色リフレイン』は、そんな"夏になると思い出してしまう恋"を描いたコンセプトアルバムです。

恋が始まる高鳴り、言えなかった想い、すれ違い、忘れられない記憶。
昼のまぶしい海から、夕焼け、そして夜へと移り変わる景色とともに、一つの恋の物語が進んでいきます。

爽やかな夏の空気の中に、少しだけ切なさを溶かした"沼恋"ソングを詰め込みました。

この夏、あなたの思い出と重なる一曲が見つかりますように。

アーティスト情報

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