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──完成しない今が、僕らを一番強くしていた。
チャイムの余韻、放課後の廊下、走り出す鼓動。
ノートに書ききれなかった想いが、歪んだギターと共に鳴り響く。
『未完成のノート』は、
高校生活の途中にある迷いと衝動を、
“完成しないまま進む強さ”として描いたバンドロック。
正解を探して立ち止まるより、
間違えたままでも音を上げることを選んだ日々。
不器用なリズムが、今という瞬間を刻んでいく。
白紙のページが残っているのは、
まだ物語が終わっていない証。
未完成だからこそ叫べる、青春の現在進行形を閉じ込めた一曲。
【コンセプト】現役で活躍するプログラマやエンジニアたちが集まり、結成されたバンドです。 システムと向き合う日々の中で生まれた感情を、バラードやロックに乗せて歌にする。 コードでは伝えきれない想い、レビューで消した一行、Slackに書けなかった本音。 そんな“人としてのリアル”を、音楽として刻んでいます。 最後のコミットは、心に残るためのもの。 技術と感情が交差するその瞬間を、ぜひ感じてください。