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歌詞

Silver Line

HiiRO

人にはそれぞれ

うつわがあるという

ぼくたちのうつわは

どんな形だろう

What shape are we?

What color are we?

見えたならいいのに

迷うたびに

そう思う

うつわの中には

Sweet memories

そして 塩からい涙も

Nobody knows

何が満ちて

何が欠けているのか

まだぼくたちも

わからない

ひとつ増えるたび

ひとつ失うたび

静かに

The vessel grows

Silver Line

Silver Line

うつわの底から宇宙まで

Silver Line

Silver Line

見えない river flows

ぼくたちの記憶を乗せて

どこまでも

比べてしまう日もある

A bigger bowl

A smaller bowl

だけど本当は

大きさじゃなく

何を受け取り

What we give away

笑い声も

悲しみも

すべてうつわに沈んでいく

Slowly below

Silver Line

Silver Line

うつわの底から宇宙まで

Silver Line

Silver Line

見えない river flows

ぼくたちの記憶を乗せて

どこまでも

やがてうつわはあふれ

One by one

大きな釜へ注がれる

混ざり合う光

混ざり合う時間

名前さえ溶けてゆく

What are we becoming?

What color are we now?

Silver Line

Silver Line

器の底から宇宙まで

Silver Line

Silver Line

ぼくたちはつながっている

Joy and sorrow

乗せながら

どこまでも

Silver Line

Silver Line

宇宙の果てへ流れてゆく

ぼくたちの物語を乗せて

どこまでも

銀色の線は

Still running

今日も静かに続いている

From the vessel floor

To the universe

  • 作詞者

    HiiRO

  • 作曲者

    HiiRO

  • プロデューサー

    HiiRO

  • その他の楽器

    HiiRO

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アーティスト情報

  • HiiRO

    Contemporary Artist / AI Music Creator / Sonic Artist / HiiROは、音、言葉、そして視覚表現が交差する領域を探求するコンテンポラリーアーティストです。 AIとの共創によって制作される音楽は、英語のみで構成された楽曲と、日本語と英語が交差するハイブリッドな歌詞世界という、二つの表現軸を行き来しています。 サウンドはエレクトロ、アンビエント、オルタナティブを基調に、繊細なシンセの波、呼吸のようなリズム、粒子のようなノイズを重ねながら、感情や記憶、そして宇宙的な視座を呼び起こす音世界を描き出します。 2025年よりYouTubeで作品発表を開始し、TuneCore Japanを通じてシングルやアルバムをリリース。 楽曲「108」はApple Music Japanオルタナティブ・ミュージックビデオチャートで4位を記録し、2026年には楽曲「I’m alive」がApple Music Japanエレクトロニック・ミュージックビデオチャートで1位を記録しました。 音楽、詩、デジタルアートを横断する作品を通して、聴く人の心の奥に新しい共鳴や光を生み出すことを目指しています。

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