

人にはそれぞれ
うつわがあるという
ぼくたちのうつわは
どんな形だろう
What shape are we?
What color are we?
見えたならいいのに
迷うたびに
そう思う
うつわの中には
Sweet memories
そして 塩からい涙も
Nobody knows
何が満ちて
何が欠けているのか
まだぼくたちも
わからない
ひとつ増えるたび
ひとつ失うたび
静かに
The vessel grows
Silver Line
Silver Line
うつわの底から宇宙まで
Silver Line
Silver Line
見えない river flows
ぼくたちの記憶を乗せて
どこまでも
比べてしまう日もある
A bigger bowl
A smaller bowl
だけど本当は
大きさじゃなく
何を受け取り
What we give away
笑い声も
悲しみも
すべてうつわに沈んでいく
Slowly below
Silver Line
Silver Line
うつわの底から宇宙まで
Silver Line
Silver Line
見えない river flows
ぼくたちの記憶を乗せて
どこまでも
やがてうつわはあふれ
One by one
大きな釜へ注がれる
混ざり合う光
混ざり合う時間
名前さえ溶けてゆく
What are we becoming?
What color are we now?
Silver Line
Silver Line
器の底から宇宙まで
Silver Line
Silver Line
ぼくたちはつながっている
Joy and sorrow
乗せながら
どこまでも
Silver Line
Silver Line
宇宙の果てへ流れてゆく
ぼくたちの物語を乗せて
どこまでも
銀色の線は
Still running
今日も静かに続いている
From the vessel floor
To the universe
- 作詞者
HiiRO
- 作曲者
HiiRO
- プロデューサー
HiiRO
- その他の楽器
HiiRO

HiiRO の“Silver Line”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Deeper Deeper (Reimagined)
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- 4
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- 5
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- 6
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HiiRO
- 8
水鏡
HiiRO
- ⚫︎
Silver Line
HiiRO
アーティスト情報
HiiRO
Contemporary Artist / AI Music Creator / Sonic Artist / HiiROは、音、言葉、そして視覚表現が交差する領域を探求するコンテンポラリーアーティストです。 AIとの共創によって制作される音楽は、英語のみで構成された楽曲と、日本語と英語が交差するハイブリッドな歌詞世界という、二つの表現軸を行き来しています。 サウンドはエレクトロ、アンビエント、オルタナティブを基調に、繊細なシンセの波、呼吸のようなリズム、粒子のようなノイズを重ねながら、感情や記憶、そして宇宙的な視座を呼び起こす音世界を描き出します。 2025年よりYouTubeで作品発表を開始し、TuneCore Japanを通じてシングルやアルバムをリリース。 楽曲「108」はApple Music Japanオルタナティブ・ミュージックビデオチャートで4位を記録し、2026年には楽曲「I’m alive」がApple Music Japanエレクトロニック・ミュージックビデオチャートで1位を記録しました。 音楽、詩、デジタルアートを横断する作品を通して、聴く人の心の奥に新しい共鳴や光を生み出すことを目指しています。
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