6107 Front Cover

Lyric

6107

KOLL

今日はどんな日になる?

全然分かりませんよ

24時間とか超短い

別に困らない

のんびり呑気にやる同時に本気見たくするのも

悪くないし

等身大

どう転んでも帳尻合う

普段ミニバンとか軽自動車に乗りたまにガレージから出すアメ車と40年代物

施設の子供達ともしてる養子縁組

血の色関係ない父親代わり

何杯もおかわり

まずいうまい

同じお互いで

違うこだわり

どうのこうの言うよりも行動する男の方が女の子も喜ぶよ

また君こっち気になる

悪い可愛い子が多いのは知ってるよ

とっくに遠くにいるから俺はそこにはいないよもう

何年前で止まってんの?って感じ

抱くのはたった一人の人

でも寝る前腕の中で抱きしめてるのは二人だな

この人生多分結構ピーキー

紙に書かなくても体の傷が日記みたいだ

化粧で普段は隠すこの傷見るとみんな顔が引き攣る

まるでピーキーブラインダーズ トミーシェルビー

17の時に彼女が教えてくれたドラマ

今の俺はそれ以上で面白いよ

負け犬の周り負け犬だらけ

らしいよ確かに

一生しててね回れ右前習え

こんな感じのビートに乗ってれば何でもいいんでしょ?どうせ

随分前からこれが子供向けの音楽みたいに感じてるのは

まー俺も普通の大人になれてるって証拠だな

好きなもんは変わらない

どうでも良いと何でも良いになるよな

デートでやったら怒られちゃうやつと同じ

この後も未定の予定がありすぎ

人生フリースタイル存在を自在に楽しめる現在

そろそろ遅刻しちゃうからこれで終わり

いってらっしゃいのチューをもらわなきゃだな最高な一日の始まり

  • Lyricist

    Kou Ohsawa

  • Composer

    Kou Ohsawa

  • Producer

    KOLL

  • Vocals

    KOLL

6107 Front Cover

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    KOLL

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Artist Profile

  • KOLL

    救世主の如く現れた1人の無名のアーティスト 世界で異例の無名での活躍をし、数々の楽曲提供を行い今あるほとんどの楽曲に彼の手が加わっているほど音楽業界にとっても彼の存在は計り知れない物だ。 彼自身自分の楽曲はあまり表に出さず業界内に浸透させ圧倒的なセンスと感性を実力で提示し、無名というあり方の新たな道を切り開き 瞬く間に一線を画す孤高の存在となった。 彼の楽曲は説明の出来ないものだ どこがジョークでどこが本当か。 まるで叙事詩の様に繰り出されるヘビーでありながら脱力さえ感じる彼の言葉は重みを増して心の奥底にまで伝わって来る。 尋常で痛烈なほど響くシャウトは沸々とした感情や 概念、憂鬱さをえぐり取るほど快感的なものだ。 歌詞を書かない彼から出て来るものは 非常にナチュラルで飾りっ気のなく独創的でありながらユニークさを帯びて戦慄さえ感じさせトリック味を帯びていながら 彼の落ち着きが垣間見える。彼の歌は聞く人の考えや心を大きく揺さぶり、 一度聞いたら忘れる事ないフレーズの数々は 非常に興味深いものである。 良くも悪くも人を狂わせる事ができる人物だ 彼自身実態がなく掴めない人物でありその全てが楽曲に投影されている。 彼の名義は KOLLだけではない。 808. Call. dari. ok.など数々の名前がある。 それは彼が無名であるための戦略の一つだろう。 その全てのまとまりが KOLLである。 アーティスト以外でも前代未聞の活躍をしている彼はチャリティーの功績で国に匹敵するまで上り詰めている。つまり国を動かす事も できるという事だ。無名の理由はそこにもあるのだろうか。 彼の人柄が人に望まれ良い未来に出来ると思わせる。現在22歳の彼が背負う物は大きすぎるように思えるが私も期待してしまっている1人だ。 もしこの時代のヒーローは誰だと問われた時 それは彼だろう。 音楽ではとどまらない 歩く伝説の始まりである。

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