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歌詞

カタンコトン

伊東和哉

カタンコトン カタンコトン

走り出す 歌を運ぶよ 君の町へ

Slowly Slowly いいじゃないか

自分のペースで進んでこう

何かに疲れたり 涙をこらえたり

君が落ち込むのなら 歌いに行こう

カタンコトン カタンコトン

走り出す 歌を運ぶよ 君の町へ

Only Music 君のために

歌うよ今夜も 心ゆくまで

楽なことばかりじゃない

不安もなくはない

こうして進めるのは

君がいるから

カタンコトン カタンコトン

走り出す 歌を運ぶよ 君の町へ

Lonely Lonely 旅の途中

目的地はそう 笑顔まで

笑顔の種を蒔いて

やがてそこに芽が生えて

また帰って来た時は

咲いているかな?

カタンコトン カタンコトン

走り出す 歌を運ぶよ 君の町へ

Lonely Lonely 旅の途中

目的地はそう 笑顔まで

  • 作詞者

    伊東和哉

  • 作曲者

    伊東和哉

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2022年4月にReleaseとなった伊東和哉のフルアルバム「gradation」がサブスク解禁!!
12色の世界があなたの日常に彩りをもたらせますように。

アーティスト情報

  • 伊東和哉

    福島県郡山市出身のシンガーソングライター。 まっすぐな言葉と歌、躍動感あふれるテクニカルなギタープレイを武器に、「生きること」や日々の中にある想いを歌い続けている。 2013年、東日本大震災をきっかけに生まれた楽曲「human」が注目を集め、2016年にはユニバーサルミュージックより1st mini Album『next』をリリース。故郷・福島での2,000人規模のホールワンマンを成功させるなど、全国各地で精力的にライブ活動を行ってきた。 2017年、機能性発声障害により思うように声が出せなくなり、「もう歌えないかもしれない」という苦悩と長く向き合うことになる。 それでも音楽を諦めず、2025年、再び歌声を取り戻し活動を再始動。 声を失いかけた経験を経た今だからこそ、一声一声に想いを込め、「歌えること」の尊さを胸に歌い続けている。 2026年、フルアルバム『Melo-Flo』をリリース。 失いかけた声だからこそ、届けられる歌がある。 過去も痛みもすべて音楽に変えて、今日も歌を届けている。

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