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歌詞

PLAY HARD

伊東和哉

誰もが届かないと

思って手を伸ばさない

その場所はずっと遠くに見えるけど

僕は歩み始めた

誰に馬鹿にされても

たどり着くと決めた 誓いを胸に

自分の明日は

誰かが決めるんじゃない

自分で決めるのさ

見えない明日が見えるまで

Play Hard 青い空の真下

君の瞳に映るのは

コバルトブルーの海を駆け抜ける光

Play Hard この胸に灯した

炎が青に変わるまで

一艘入魂 そう未来は

握りしめた手の中に

時々、不安になる 今の自分自身に

変われているのか

変われていないのか

自問自答 その先に

確かなものがなくても

大切なことは変わろうとすること

遠回りでも それが近道だろう

無駄な時間も

必要なものと呼べるまで

Play Hard 迷い続けた時間

その先に見える世界が

輝ける未来の確証なんてないさ

Play Hard 向かい風を切って

誰も届かない彼方へ

一艘入魂 スタートラインだ

ここからまた走り出せ

Play Hard 青い空の真下

君の瞳に映るのは

コバルトブルーの海を駆け抜ける光

Play Hard この胸に灯した

炎が青に変わるまで

一艘入魂 そう未来は

握りしめた手の中に

  • 作詞者

    伊東和哉

  • 作曲者

    伊東和哉

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2022年4月にReleaseとなった伊東和哉のフルアルバム「gradation」がサブスク解禁!!
12色の世界があなたの日常に彩りをもたらせますように。

アーティスト情報

  • 伊東和哉

    福島県郡山市出身のシンガーソングライター。 まっすぐな言葉と歌、躍動感あふれるテクニカルなギタープレイを武器に、「生きること」や日々の中にある想いを歌い続けている。 2013年、東日本大震災をきっかけに生まれた楽曲「human」が注目を集め、2016年にはユニバーサルミュージックより1st mini Album『next』をリリース。故郷・福島での2,000人規模のホールワンマンを成功させるなど、全国各地で精力的にライブ活動を行ってきた。 2017年、機能性発声障害により思うように声が出せなくなり、「もう歌えないかもしれない」という苦悩と長く向き合うことになる。 それでも音楽を諦めず、2025年、再び歌声を取り戻し活動を再始動。 声を失いかけた経験を経た今だからこそ、一声一声に想いを込め、「歌えること」の尊さを胸に歌い続けている。 2026年、フルアルバム『Melo-Flo』をリリース。 失いかけた声だからこそ、届けられる歌がある。 過去も痛みもすべて音楽に変えて、今日も歌を届けている。

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