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歌詞

砂漠に雨を

伊東和哉

まるで干からびた砂漠のようだ

人の心は枯れ果てて

届かぬ雨乞い 声をあげても

誰にも届かない

砂漠に雨を 心に歌を

僕には君の笑顔が必要

花には水を 夜には月を

照らしておくれよ

愛のない この荒野に咲く花よ

心ない 風に負けない 儚い強さを

夢もかすむ現実に

強く咲けるように

嵐の日々はいつまで続く?

今にも吹き飛ばされそうで

1人じゃ越えられない夜だった

君がいるからさ

砂漠に雨を 心に歌を

僕には君の笑顔が必要

花には水を 夜には月を

照らしておくれよ

果てのない この荒野に咲く花よ

放さない もう放さない

君がいるのなら

癒える事ない 乾きにも

何度でも咲けるさ

愛のない この荒野に咲く花よ

心ない 風に負けない 儚い強さを

夢もかすむ現実に

強く咲けるように

Lalala…

  • 作詞者

    伊東和哉

  • 作曲者

    伊東和哉

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2022年4月にReleaseとなった伊東和哉のフルアルバム「gradation」がサブスク解禁!!
12色の世界があなたの日常に彩りをもたらせますように。

アーティスト情報

  • 伊東和哉

    福島県郡山市出身のシンガーソングライター。 まっすぐな言葉と歌、躍動感あふれるテクニカルなギタープレイを武器に、「生きること」や日々の中にある想いを歌い続けている。 2013年、東日本大震災をきっかけに生まれた楽曲「human」が注目を集め、2016年にはユニバーサルミュージックより1st mini Album『next』をリリース。故郷・福島での2,000人規模のホールワンマンを成功させるなど、全国各地で精力的にライブ活動を行ってきた。 2017年、機能性発声障害により思うように声が出せなくなり、「もう歌えないかもしれない」という苦悩と長く向き合うことになる。 それでも音楽を諦めず、2025年、再び歌声を取り戻し活動を再始動。 声を失いかけた経験を経た今だからこそ、一声一声に想いを込め、「歌えること」の尊さを胸に歌い続けている。 2026年、フルアルバム『Melo-Flo』をリリース。 失いかけた声だからこそ、届けられる歌がある。 過去も痛みもすべて音楽に変えて、今日も歌を届けている。

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