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歌詞

スワロウ

伊東和哉

ひとりぼっちで歩く帰り道

家で待ってくれてる人なんてないし

今夜は一人でいたくはないから

そうだあの店にいってみよう

楽しいこと探してみても

ありふれた日々の中じゃ気づけずに

過ごす毎日 いったりきたり

つまらない今に灯そう明かり

扉の向こうは賑やかそう

行こう ヒデボーの待つ君の場所

涙の日にはここで雨宿り

晴れてゆくよ 心のわだかまり

夢を語って つまずいて

たまにバカやって 飲みすぎて

笑顔になって 肩組んで

思い出を作ろう

今夜はゆっくりスワロウ

悲しいこと 辛かったこと

今夜くらいここに置いていこう

くだらなくても それもありだろう

心が和む宿り木みたいな時間が

過ごせればいいな

また明日から飛び立つため

今は少しだけ羽を休めて

楽しんでこうぜ 心ゆくまで

恋をして また傷ついて

知らない誰かと打ち解けて

次また会って 乾杯して

一緒に笑おうよ 君の隣にスワロウ

夢を語って つまずいて

たまにバカやって 飲みすぎて

笑顔になって 肩組んで

思い出を作ろう

今夜はゆっくりスワロウ

いつでも帰ってきなよ

ここはあなたの居場所

  • 作詞者

    伊東和哉

  • 作曲者

    伊東和哉

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2022年4月にReleaseとなった伊東和哉のフルアルバム「gradation」がサブスク解禁!!
12色の世界があなたの日常に彩りをもたらせますように。

アーティスト情報

  • 伊東和哉

    福島県郡山市出身のシンガーソングライター。 まっすぐな言葉と歌、躍動感あふれるテクニカルなギタープレイを武器に、「生きること」や日々の中にある想いを歌い続けている。 2013年、東日本大震災をきっかけに生まれた楽曲「human」が注目を集め、2016年にはユニバーサルミュージックより1st mini Album『next』をリリース。故郷・福島での2,000人規模のホールワンマンを成功させるなど、全国各地で精力的にライブ活動を行ってきた。 2017年、機能性発声障害により思うように声が出せなくなり、「もう歌えないかもしれない」という苦悩と長く向き合うことになる。 それでも音楽を諦めず、2025年、再び歌声を取り戻し活動を再始動。 声を失いかけた経験を経た今だからこそ、一声一声に想いを込め、「歌えること」の尊さを胸に歌い続けている。 2026年、フルアルバム『Melo-Flo』をリリース。 失いかけた声だからこそ、届けられる歌がある。 過去も痛みもすべて音楽に変えて、今日も歌を届けている。

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